赤ちゃんと温泉♪おむつをしていても入れる6つの方法

赤ちゃん 温泉 おやつ

赤ちゃんは毎日が始めてのことだらけ。

お父さん・お母さんもいろいろなことを経験させてあげたくて、温泉旅行に行こう♪なんてこともあるでしょう。

でも、まだおむつをしている赤ちゃんでも温泉に入ることができるのでしょうか?

ここでは、まだおむつをしている赤ちゃんでも温泉に入れる方法をいくつか紹介していくので、参考にしてください。

おむつをしている赤ちゃんでも温泉に入れる6つの方法

赤ちゃん歓迎の温泉に行く

温泉に行く前に、ネットやパンフレットなどで赤ちゃんと一緒でも温泉に入れるか確認しましょう。

「赤ちゃん歓迎」とあれば安心して利用できますね☆

例えば、ホテルグリーンプラザ軽井沢の場合、男湯と女湯の両方に以下のものが用意されています。

・プチバスタブ
・ベビーバスチェア
・ベビー用ソープ
・シャンプーハット

そして、脱衣所もこんな感じ。

・ベビーラック
・ベビーベッド
・ベビーサークル
・おむつ用ごみ箱

など、あると嬉しい設備がいろいろ完備されているので、安心して温泉を利用することができます。

予約をする際には

・おむつをしていても入れるか
・紙おむつの処理方法
・赤ちゃん向けサービスはあるか
・ベビーバスなどの持ち込みは可能か
・脱衣所にベビーベッドはあるか

など、気になる点をしっかり聞いておくことが大切です。

嫌な顔をするお客さんもいる…

温泉施設側は「赤ちゃん歓迎」としていても、お客さんの中には赤ちゃんが一緒だと迷惑そうな顔をする人もいることを頭に入れておきましょう。

泣き声やトイレの問題など、赤ちゃんが温泉に入ることについては賛否両論あるのが現実です。

家族風呂を利用する

大人はそれほど気にしなくて大丈夫ですが、大浴場は不特定多数の人が利用しているので、病原菌や雑菌などがいっぱい!!

免疫機能がしっかりしてくるのは満3歳くらいだと言われているので、まだおむつをしている赤ちゃんの場合、大浴場での入浴は感染症にかかるリスクが高いです。

家族風呂や貸切風呂のある温泉なら、感染症のリスクが減りますし、ほかのお客さんに遠慮することなく、家族だけでゆっくり温泉を楽しむことができます。

お父さんとお母さんが協力して赤ちゃんをお風呂に入れることができるので、思いがけない事故を防ぐのはもちろん、みんながリラックスして楽しめますよ♪

トイレを済ませる

・食後だいたい1時間以内にはうんちが出る
・ミルクの後はすぐおしっこをする

など、赤ちゃんのトイレの間隔をしっかり把握しておき、温泉に入る前にトイレを済ませておきます。

温泉に入る直前には水分は控えて、お風呂上がりにたっぷり水分補給することが大切です。

ただ、おむつの取れていない赤ちゃんは一番粗相の多いお年頃…。

トイレを済ませていたとしても、温かい温泉に浸かるともよおしやすいので、油断は禁物ですよ!!

水遊び用おむつを使用する

温泉施設によっては、水遊び用おむつが使用できる場合があります。

水遊び用おむつはうんちをキャッチして、流れ出ないようにしてくれるお助けアイテム。

普通のおむつのように高分子ポリマーを使用していないので吸水力はなく、温泉の水を吸収することはありので、その分おしっこは垂れ流しの状態…。

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おしっこはきちんと済ませてから温泉に入るようにしましょう。

また、水っぽいゆるゆるうんちもガードできませんので、お腹の調子が悪い日には温泉は避けたほうがいいです。

便利グッズを持ち込む

ペットボトルに付けられるストロー

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、温泉での脱水が心配ですよね。

そこで、ペットボトルに付けられるストローがあれば、温泉の中でもラクに水分補給することができます。100均で購入可能です。

スイマーバ

赤ちゃん用の首につけることができる浮き輪で、首がすわっている赤ちゃんなら、安全に使用できます。

スイマーバをつけると赤ちゃんは1人でもぷかぷか浮いていられるので、お父さん・お母さんの負担は減って、赤ちゃんもご機嫌♪

体をひねると回転したり、バタ足で移動できるので、とっても可愛い姿に癒されること間違いなしです。

ベビーイヤーキャップ

赤ちゃんの耳に水が入らないようにする耳カバーです。

耳あて部分と顔に当たる部分はシリコン製なので、どの赤ちゃんの耳にもぴったりフィットします。

お風呂嫌いな赤ちゃんにぜひ試してみてください。

お風呂用ねんころマット

柔らかいスポンジマットなので、赤ちゃんを寝かせたまま体を洗えます。

背中や頭など洗いにくい部分もラクに洗うことができ、お父さん・お母さんの負担も軽減できるお助けアイテム!

コンパクトサイズで、使った後は水気を切って乾かすだけでOKです。

スムーズに入れるように練習しておく

赤ちゃんはのぼせやすいので、温泉でゆっくりしよう♪という考え方ではいけません。

赤ちゃんの入浴は素早く短時間で済ませるのが基本です。

温泉で赤ちゃんが体調を崩してしまわないためにも、スムーズに入れるように日頃から意識して練習しておきましょう。

温泉での入浴方法

*お母さんと一緒に入る場合

1)お母さんの入浴準備をする

2)赤ちゃんの洋服とおむつを脱がせる

3)赤ちゃんの頭と体を洗う

4)ベビーチェアなどがあれば赤ちゃんを座らせて安全なのを確認し、お母さんの頭と体を洗う

5)湯船に浸かる(赤ちゃんの様子を見ながら2~3分)

6)上がり湯をして温泉の成分を流す

7)バスタオルで赤ちゃんをくるみながら、水気を拭き取る

8)ベビーベッドや畳などに寝かせて、おむつをはかせる

*寒い場合には乾いたタオルなどをかけておく

9)お母さんが素早く着替える

10)赤ちゃんの着替えをする

11)しっかり水分補給をする

まとめ

まだおむつをしている赤ちゃんでも「赤ちゃん歓迎」「乳幼児もOK」といった温泉施設なら、安心して温泉に入ることができます。

感染症が心配…という場合には、家族だけでゆっくりできる家族風呂がオススメです。

他のお客さんの迷惑にならないように、できるだけトイレは済ませておくのがマナー!!

水遊び用のおむつが使用できる温泉もあるので、利用する前に確認しておきましょう。

お風呂がラクになる便利グッズもいろいろあるので、スムーズに入浴できるように練習しておくと、楽しい温泉デビューになること間違いなしです☆

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