「旦那がゲームばかりで育児しない…」旦那に協力させる4つの裏ワザ

旦那 ゲーム 育児しない

仕事から帰ったらゲームやパソコンの前から動かなくなる旦那。

子どもが騒いでも、自分が忙しそうにバタバタしているのにその場から動く気配がない…。となると、自然とイライラが溜まってしまいますよね。

私自身ゲームが大好きで、気が付いたら5時間も…なんてことがあったくらいで、過去に何度もケンカした経験がありますが、今では節度を守ってゲームができ、お互いストレスフリーで過ごせています。

私が変われたのは、私自身の努力では一切なく、パートナーの働きかけによるものが大きいと感じています。

つまり、あなたが上手く働きかけることで、全く育児に協力的ではなかった旦那を、気持ち良く動かせるかもしれないということです。

ここでは、お互い不快な気持ちにならずに、旦那を動かすためにはどうしたら良いのかについて、その裏ワザを紹介します。

目的を忘れないで!

仕事から帰ってきてはゲーム、休日は一日中ゲーム、ゲームゲームゲーム……。

自分は家事に育児でバタバタして疲れているのに、ずっとゲームをしている姿ばかり見ていたら、正直かなりイライラしてしまいますよね。

ですが、怒ってしまったらあなたの負けです。

男は元々、変わるのに強い抵抗を示しますし、ケンカになると妙にプライドが高くなり、自分の言うことが正しいと思い込みますので、怒ってしまうとあなたの話を全然聞いてくれなくなります。

あなたの目的は怒りをぶつけることではないはずです。そして、育児に協力してくれればそれで良いという訳でもありませんよね。

大事なのは気持ち良く育児に協力してもらうこと。

そのためには、戦略的に旦那にアプローチして、家族だんらんの時間作ってください。

旦那を動かすための準備

理解があるフリをする

ゲームについて理解しているか、理解していないかでは耳を傾けてもらえる可能性が大きく変わります。

「ゲームをしても良いんだけど、もう少し○○ちゃん(子ども)にかまってあげて」と言うのと、「こんなくだらないこと何歳までやってるの!もう子どももいるんだから!」と言うのとでは全然違います。

あなたの中では、憎しみの対象かもしれませんが、作戦成功のためにフリだけでも何とか我慢してみてください。

ゲーム自体に理解があるという安心感があれば、耳を傾ける余裕も出ますが、ゲームNGというスタンスで話されたら、男は変えられまいと必死に抵抗(激怒)してきます。

ですから、ゲームをしても良いと思っているフリを忘れてはいけません。

ゲームを憎んでいるあなたにそう言うのは酷なのは分かっていますが、これから紹介する方法を実践していけば、あなた自身の許容範囲も徐々に広がっていくでしょう。

興味のあるフリをする

興味のあるフリをだけでも色々な情報が集められます。

「これってどんなゲームなの?」とたった一言質問するだけでも、喜んであれやこれやを話してくれるでしょう。自分の好きな物にパートナーが興味を持ってくれるのは、男でも嬉しいですから。

家でゲームする時は一人で楽しむものだと思っている人は、ゲームにのめり込んでしまうと、一人の世界から出てこれなくなります。

あなたが、「あの強そうなボスはもう倒したの?」とか「あの後どうなったの?」と質問してあげるだけで、「アレは○○になって~」と、一人の世界から出て来てくれます。

自主的に「見て○○倒したよ!」なんて、コミュニケーションを取ってくるようになったらしめたもの。

こうなると、あなたの話にも耳を傾けてくれるようになります。

私のパートナーは、ほとんどゲームをしないのですが、ゲームネタで話を聞いてくれますので、ゲームばっかりしているなと自覚した時は、ゲームの話題をきっかけに一人の世界から抜け出すようにしています。

できれば一緒にゲームをする

一緒にゲームをする

ゲームがどんなものなのかを知れば、旦那を動かしやすくなります。

例えば、オンラインゲームとかだと、一度ダンジョンに入ってしまうと数十分くらい抜けられない場合があるのもザラにあります。

それを知っているか知っていないかでは、この後の展開が大きく変わります。

ダンジョンをプレイ中「今すぐ○○して!」とお願いしても、「今はできないよ!」と言われてあなたが怒り、さらに旦那がキレるという流れに…。

ですが、「このダンジョンが終わったら○○して」というお願いなら「分かった」と言ってくれる可能性があります。

私の場合、パートナーがセーブ(データの保存)のことを知らなくて、私が「後ちょっとだけ」と言っても「ダメ!」と言われ、そこからケンカに…という感じでした。

ですが、セーブのことを教えてからは、後ちょっとの意味がわかったらしく、イライラせずに待ってくれるようになりました。

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それに、私自身も合わせてくれていることが分かるので、気持ち良くゲームを中断できます。

ゲームを理解することは旦那を理解することに繋がり、旦那を理解できればお互い協力し合える関係を作れます。それが旦那を動かすための土台です。

ゲームの前から旦那を動かす裏ワザ

簡単な頼みごとから始める

セールスマンのテクニックに『フット・イン・ザ・ドア』というのがあります。

直訳するとドアの中に足を入れるという事なのですが、これはドアに足を踏み入れればこっちのものという意味です。

話を聞くだけ→1つだけでも買ってもらえれば→これも一緒に購入したら特典付けます。という感じ。

このテクニックを使うと、交渉はかなり有利に持っていけます。

具体的な方法は、最初に簡単なことから要求して、次第に要求の水準を上げて行く方法です。

例えば、「10分だけ遊んでて」とお願いした後、「今から公園に出かけよう」と頼むと、いきなり公園に出かけようと頼むよりも成功率が上がるということです。

「これくらいなら良いよ」という気持ちから、「あと少しなら」と追加でのお願いも受け入れるような流れになります。

また、人は一度OKすると、OKを言う心構えができますので、次にお願いされた時も思わずOKしてしまう心理があります。

コップ取ってとか、トイレに行っている間だけみてもらうとか、ゲームで動かない旦那でもOKしてくれる頼みごとから始めてみてください。

時間を決める

心からゲームを楽しめる時間帯を作ってあげることで、育児に協力してくれる可能性があります。

例えば、食後の1時間、夜の10~12時というように、ゲームの時間を確保してあげることで、旦那も他のことに意識を向けるきっかけになりますし、何より、あなた自身の気持ちも楽になります。

というのは、「いつまでゲームしているんだろう…」という気持ちから、旦那の自由時間として認識できるようになって、この時間は思う存分あげようという気持ちが芽生えるからです。

ただし、これまで自由気ままにゲームをしていた訳ですから、時間を決めようと提案しても最初は全力で抵抗してくる可能性があります。

「その時間は好きにゲームしても良いから」というように説得すれば、飲んでくれるでしょう。

大げさに感謝する

手伝ってもらったら、多少オーバーかなというくらい大げさに感謝したり、褒めてみてください。

男性は褒められるのに弱く、ちょっと褒められたり感謝されると、次から手伝うのが楽しみになるケースも珍しくありません。

シンプルな感じで「すごい上手だね!」「ありがとう!すごく助かったよ」というだけでも、次から重い腰を上げやすくなりますよ。

旦那の必要性を伝える

旦那 協力させる

子どもにとって父親は、かけがえのない存在であり、世界に一人しかいません。

母親であるあなたもそうですが、男性の中には、その認識が弱く、お金さえ稼いでいればいいだろと考えている人も少なからず存在しています。

イヤかもしれませんが、「○○ちゃんはあなたと遊んでいるとすごく楽しそう」とか、「○○ちゃんってこんな嬉しそうに笑うんだね」と言ってみてください。

自分が子どもにとって必要だと認識すれば、父親であることを自覚してくれるかもしれませんよ。

また、「手伝ってくれたおかげでかなり楽になった」というように、あなたにとって必要な存在であることもアピールしてみてください。

ゲームを捨てるor壊すは絶対ダメ!

ずっとゲームをしている旦那の姿を見ていると、ゲームを憎しみの対象として見てしまうかもしれませんが、捨てたり壊してしまうのはやってはいけません。

男にとって趣味とは生きがいのようなもの。こんな話があります。

旦那の趣味である電車の模型が増え、何度言っても片付けなかったため、妻が勝手に処分した。

帰ってきた旦那はからっぽになった部屋を見て愕然とし、その日からずっと無表情になり、新しい洋服も買わなくなり、他のことにも興味を示さなくなった。

大切にしていた物がある日突然なくなったことによって、もうどうでも良くなったのでしょう。

私は経験したことがないので分からないのですが、想像すると本当に生きる気力がなくなるくらい落ち込みそうな気がします。

この話の奥さんも、部屋に並ぶ大量の模型に日々イライラしていたのでしょう。ですが、果たしてこの結果に満足できたのでしょうか。

きっと、自分が勝手に捨てたことを後悔したと思います。

お互い、幸せに暮らすためにも怒りの勢いに任せて行動するのではなく、戦略的に行動してください。

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