自己処理は危険!ムダ毛の自己処理から開放される簡単な方法

自己処理 危険

ポピュラーなムダ毛の自己処理方法といえば、カミソリや毛抜きでしょう。どちらも低予算でできますし、比較的簡単にムダ毛の処理ができます。

その他にも除毛クリームやワックスなどによる自己処理もありますね。

女性にとっては、ほぼ毎日のように行っている身だしなみ。毎日じゃないにしても2~7日間に人目に付く範囲は自己処理をします。

ですが、自己処理をし続けることで、肌の美しさを損なうリスクを伴うことを自覚している人は少ないです。

例えリスクを知っていても、普段は見て見ぬフリをしているのではないでしょうか?

ここでは、自己処理を続けることでどんなリスクがあるのか、そしてムダ毛の自己処理から開放されるにはどうしたら良いのかについてお話します。

自己処理を続けることのリスク

肌の乾燥を引き起こす

カミソリを使った自己処理をすると、肌の表面(角質層)を削ってしまうことで乾燥の原因になります。

自己処理の後に肌が突っ張る感じがしたり、粉が吹いてしまったり、ヒリヒリとした痛みを感じることってありませんか?これは肌が乾燥している証拠です。

冬になるとそれがより顕著に現れやすいですよね。

もし、乾燥している自覚がなくても、何度もカミソリを使っていると、角質層が削れてしまいますので、乾燥を自覚できるようになるのも時間の問題です。

そして肌の乾燥は、シワやたるみなどを始め、以下で紹介するようなあらゆる肌トラブルを招いてしまう原因になります。

肌が刺激に弱くなる

自己処理によって乾燥しやすくなった肌は、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしてしまうようになります。

肌に潤いがあれば、バリア機能によって外部の刺激から守られてしまいますのですが、潤いがなくなった肌はちょっとした刺激にも耐えられません。

カミソリや毛抜きは肌にとって強い刺激となるのはもちろん、紫外線も刺激となりますから、日常的に予防していないと将来美しい肌を維持できなくなってしまいます。

色素沈着を起こす

繰り返し刺激を与え続けると色素沈着を招いてしまいます。

特に出やすいのが、ワキやVIOなどの刺激に弱い部位です。カミソリでの自己処理を続けると、全体的に色素沈着を起こしてしまうリスクがありますし、毛抜きでも毛穴の形に色素沈着を起こす場合があります。

そうなると、触ったらすべすべの状態なのに、短い毛が生えているように見えてしまうこともありますので、見た目の印象も悪くなってしまうことも…。

また、腕や脚などの露出をしている部分は、刺激に弱くなっているせいで、紫外線によって色素沈着を起こしてしまうリスクも高くなってしまうのです。

埋没毛ができる

ムダ毛を処理すると、肌が傷ついてしまうと毛が生えてくる前に毛穴がふさがってしまうことがあります。

そうなると、毛が外に出られなくなってしまいますので、処理することもできなくなってしまいます。そのせいでムダ毛を放置しているように見えてしまったり…。

かといって、無理に引き出そうとすると肌を傷つけてしまい、それこそなかなか消えない傷跡ができてしまうリスクが…。

自己処理は少なからず肌を傷つけてしまう行為になりますから、埋没毛になってしまう原因になるのです。

特に、毛抜きやワックスなどの自己処理は毛根部分から引き抜くため、埋没毛になるリスクが高いと言われています。


肌への刺激を最小限に抑えて自己処理をしたり、自己処理後にケアをすることでこうしたトラブルのリスクを抑えられますが、それでも肌への負担は積み重なっていますので、肌のことを考えるなら自己処理をしないのが理想です。

自己処理から開放される方法

自己処理 開放

自己処理から開放されるには、ムダ毛が生えてこない状態にすれば良いのです。

現代は技術が発達したことでそれも難しいことではなくなりました。脱毛サロンや脱毛クリニックはもちろん、自宅でも簡単にできるようになりました。

脱毛サロンに通う

脱毛サロンでは、毛の黒色(メラニン色素)に反応する光(フラッシュ)を照射することで、毛根部分にダメージを与え、そこから毛が生えてこないようにします。その仕組みからフラッシュ脱毛と言います。

仮に毛が生えてきたとしても、次に生えるのは薄くなったり毛が生えてくるペースが遅くなりますので、自己処理をする頻度が減ります。

ですから、数回施術を受けることで、ほぼ自己処理をしなくてもツルツルの状態を維持できるのです。

以下で紹介するレーザー脱毛(脱毛クリニック)に比べると、こんなメリットがあります。

料金が安い/痛みが弱い/施術時間が短い/肌への刺激が弱い など

※あくまで平均的という意味です。

脱毛サロンで人気があるのは『ミュゼプラチナム』『キレイモ』などです。

ミュゼプラチナムはコチラから↓
ミュゼプラチナム

キレイモはコチラから↓
通常

脱毛クリニックに通う

脱毛クリニックも仕組みとしてはほとんど同じです。毛の黒色に反応するレーザーを照射してムダ毛が生えてこないようにします。

フラッシュよりも脱毛効果が高いため、生えてこなくなる確率が高く、通う回数が少ないという特徴があります。

その反面、痛みを伴いやすいとか脱毛サロンよりも料金が高くなりがちというデメリットがあります。

フラッシュ脱毛に比べるとこんなメリットがあります。

脱毛効果が高い/通う回数が少ない など

※あくまで平均的という意味です。

家庭用脱毛器を使う

家庭用脱毛器には、大きく分けるとフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器の2つの種類があります。

エステやクリニックで使われているものと仕組みは同じなのですが、大きな違いは家庭で使えるように出力を弱くしているという点です。

出力を弱くしているとはいえ、どんどん進化してきている家庭用脱毛器は、高い脱毛効果が期待できます。

家庭用脱毛器は自宅で使えますので、空いた時間を利用して脱毛できるという利点もあります。

また、料金的に見るとピン切りではありますが、高いものを購入したとしても結果的に安くなる可能性があるのもメリットです。

安全性や脱毛効果を考えたら、脱毛エステや脱毛クリニックがおすすめなのですが、直接肌を見られるのが恥ずかしいという人は、自宅でできる家庭用脱毛が使いやすいです。

こんな使い方をしている人もいます。

・背中や腕・脚の後ろ側など手の届かないところだけエステやクリニックで施術を受ける
・VIOなどの恥ずかしい部分だけ家庭用脱毛器を使う
・先にサロンやクリニックで脱毛をして、生えてきた分だけ家庭用脱毛器を使う
・先に家庭用脱毛器を使い、仕上げにサロンやクリニックで施術を受ける
など

組み合わせることで、メリット伸ばしてデメリットを軽減しています。

家庭用脱毛器として人気があるのはフラッシュ脱毛器の『ケノン』とレーザー脱毛器の『トリア』です。

ケノンはコチラから↓
ケノン

トリアはコチラから↓



自己処理から開放される方法は、大きく分けてこの3つのパターンです。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、自分に合ったやり方を考えてみてください。

パン屑ナビ

生活雑多>美容>脱毛>自己処理は危険!ムダ毛の自己処理から開放される簡単な方法

カテゴリー

楽天

ページ上部へ戻る