【地震の備え】命にかかわる!?家具に絶対やっておくべき3つのこと

地震 家具

地震が起こった時、家具が倒れないようにしておかないと、逃げ道をふさがれてしまったり、下敷きになってしまったり、食器類が割れてケガをしてしまったり…。

阪神・淡路大震災の死者数は6,402人で、その中の8割以上は家屋や家具の倒壊が亡くなった原因だったそうです。それだけ重要なことなのです。

にもかかわらず、家具の地震対策をおざなりにしている人も多いのも事実です。

ということで、ここでは家具にやっておくべき地震対策についてお話します。

地震の備えとして家具にやっておくべきこと

壁に固定する

倒れてしまうのを予防する前には、壁に固定するのが理想です。

家具の固定は基本的にL型金物を使って、ねじで固定することで倒壊するリスクを軽減できます。

L型金具はねじと一緒に購入したとしても100円程度ですから、そんなにお金もかかりませんし、電動ドライバーがあればそんなに難しいことでもありません。

ですから、今すぐにでもやっておきましょう。

賃貸住宅の場合、ねじ止めが禁止されていることもあります。その場合は、突っ張り棒やストッパー式、粘着マット、ベルト式器具などを組み合わせて使うことで壁を傷つけることなく固定できます。

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配置に注意する

普段くつろいでいる(長くいる)場所に設置すると、地震が起こった時に下敷きになってしまう恐れがあります。

それから、狭い場所に設置するのも、逃げ道を防いでしまう可能性があります。

特に気をつけておいて欲しいのが寝室の家具の配置。

寝ている時に家具が転倒すると、避けられずにそのまま下敷きになってしまうリスクもありますし、重いものであれば命の危険さえあります。

万が一倒れても、体の上に倒れてこないように、距離を置いて配置したり、家具は正面に倒れる可能性がありますから就寝場所は家具の横の部分にするなどの工夫が必要です。

ドアや玄関の近くに重い家具を置くのも、いざという時に逃げ道を防いでしまう恐れがあります。

このように、倒れないようにする工夫と同時に、もし倒れたとしても下敷きにならない場所、逃げ道を防いでしまう場所には置かないように注意して配置してください。

重いものは低い位置に

重心が下にある物は倒れにくくなります。

それに、重い物が上にあると、地震の揺れで重い物が高い位置から落ちてきて、体に当たってしまってけがをする恐れもあります。

重さのあるものはなるべく下の方へ、軽いものは上の方へ置く習慣をつけておきましょう。

まとめ

普段何気なく置いている家具が、災害時には思わぬ形で足を引っ張ったり、ケガを引き起こしてしまうことは珍しくありません。

安全に家から脱出するためにも、家具の配置や物の入れ方に注意してみてください。

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