知らなきゃヤバい!?酵素ドリンクを飲む時に注意すべきこと

酵素ドリンク 注意

酵素ドリンクはただ飲めばいいというものではありません。

飲み方を間違えてしまうと、効果が感じられなくなるどころか、体調を悪化させてしまうこともあるからです。

ここでは、酵素ドリンクの効果を正しく感じられる為に、どんな所に注意したら良いのかについて解説します。

酵素ドリンクを飲む時の5つの注意点

①糖尿病や血糖値が気になる人は飲まない

酵素ドリンクには糖分が含まれています。

商品の中には、味を調整する為にはちみつや糖分が含まれている場合もありますし、完全無添加でも甘みを出す為に少なからず糖分が含まれています。

ですから、糖尿病と診断された人や血糖値が気になる人は飲むのを控えた方が良いかもしれません。

どうしても酵素ドリンクを飲んでみたいというのであれば、事前に医師に相談してから始めてください。

ちなみに、心臓疾患の持病がある人も、念のために医師に相談してください。

②50℃以上にしない

酵素は熱に弱いのが特徴です。

酵素には非常に多くの種類があり、体内で生成される酵素だけでも5000種類あると言われており、それぞれに耐えられる温度が違いますが多くは50℃前後で変性してしまいます。

48℃なら2時間、50℃なら20分、53℃なら2分で変性し、酵素としての働きがなくなってしまうと言われています。

飲みやすいように水や炭酸水、野菜ジュースなど冷たい飲み物で割るのは良いのですが、温度の高いお湯やお茶などで割って飲まないでください。

③副作用(好転反応)が出ても続ける

酵素ドリンクを飲み始めると、頭痛やめまい、吐き気、吹き出物などの症状に悩まされる場合があります。
これは酵素ドリンクが効いている証拠。

酵素の働きによって、体内の毒素や老廃物が体外へどんどん排出される際に起こる好転反応です。

大体1日、長くても3~4日で治まりますので、体内がキレイになっていると思って我慢しておきましょう。

あまりに症状がキツイのであれば、安静にしてください。

それを乗り越えたら、体調が良くなりますので好転反応が出ても飲むのを続けてください。

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④生活習慣を見直す

酵素ドリンクは健康に良いのですが、悪い生活習慣を送っているのでしたら、酵素の効果が弱くなってしまう可能性があります。

特に、食べ過ぎや夜にちゃんと寝ていないなどの生活を送っている場合は要注意!

体内酵素は消化酵素と代謝酵素の2種類ありますが、消化酵素を多く消費するとその分代謝酵素が減ってしまう関係にあります。

代謝酵素には、体の代謝を高める働きがありますので、健康やダイエットに役立つのです。

ですが、食べ過ぎるとその分消化酵素に回されてしまい、代謝酵素が減ってしまいますので、損をしてしまうと考えてください。

ただし、授乳中はたくさんの栄養を摂らなければならないので、制限しすぎるのは厳禁です。

それから、夜更かしも良くありません。

体は寝ている間に細胞が修復や再生をしており、夜の10~2時の間はゴールデンタイムと言われる程代謝が活性化されます。

ですから、その時間には睡眠につくように気をつけましょう。

小さなお子さんがいて、夜泣きで眠れない場合は、夫に協力してもらって、2時まではぐっすり眠らせてもらうように相談してみてください。

⑤服薬中は飲んではいけない

薬の中には、効き目を最大限に引き出すために酵素阻害剤が含まれているものがあり、その薬を服用している場合はせっかく摂取した酵素の成分が失われることがあります。

また、薬と酵素の組み合わせが悪いことで薬が効きすぎてしまって、副作用が強く出てしまうこともあります。

酵素自体は安全なものですが、薬との相性によってどのような影響が出るかわからないので、服薬中に飲む場合は担当の医師に相談して


効果が感じられないというならまだしも、飲み方を間違えてしまったせいで体調を崩してしまっては、本末転倒です。

酵素ドリンクも結構なお値段ですから、せっかく飲むならここで説明していることに注意してください。

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