知っておこう!高速バスに1歳の子を乗せる時の問題と対策

高速バス 1歳

1歳になる子供と田舎の実家に里帰り…となると、移動がなかなか大変ですよね。

車や電車などを利用できればいいのですが、交通手段が無い場合、高速バスを利用することになります。

ただ、1歳の子供は高速バスに乗ることができるのか?という問題が出てきますよね。

ここでは、1歳の子供は高速バスに乗ることができるのか、その際に起こり得る問題やその対処法について紹介していきます。

高速バスに1歳の子供は乗車できる!!

高速バスは年齢制限が設けられていないことが多く、ほとんどのバス会社において1歳の子供でも高速バスに乗ることができます。

ただ、夜行バスの場合、

・夜泣きをすると他のお客様に迷惑がかかる
・緊急時にすぐ対応することが難しい
・オムツを交換できる場所がない

などの理由から乗車できないこともあるようです。

バス会社によって規則があったりするので、実際に乗車する前に、利用したいバス会社に問い合わせてみてください。

1歳の子供の場合、保護者の膝の上に座るのであれば料金はかかりません。

ただ、子供用に座席を1席利用するとなると子供料金が発生します。

チャイルドシートは基本的に設置されていないので、保護者がしっかり子供の安全に配慮する必要があります。

チャイルドシートを持ち込みたい場合には、前もってバス会社に確認してみてください。

高速バスで起こり得る5つの問題とその対処法

バス酔いしてしまった

高速バスは長時間の移動になるので、バスの揺れやニオイに慣れていない子供は酔ってしまう可能性大!!

乳製品や柑橘類はバス酔いの原因になるので、高速バスに乗る前はあまり食べないほうがいいです。

子供の顔色や体の状態をよく観察して、ちょっとした変化にもすぐ気づけるようにしましょう。

次のような症状が見られたら要注意!!

・急におとなしくなった
・笑顔や口数が少なくなった
・ご機嫌ななめ
・顔色が悪い

1歳の子供でも飲める市販の酔い止め薬はありませんので、薬に頼らずバス酔い対策をする必要があります。

バス酔い対策

1)ゆったりした服装にする

長時間高速バスに乗ることになるので、子供がリラックスできる環境を作ることが大切です。

ゆったりして動きやすい服装にしましょう。

2)スマホや絵本を見せない

子供が泣きだしてしまったからといって、スマホでテレビを見せたり、お気に入りの絵本を見せてはいけません。

うつむいていると気が紛れるどころか、バス酔いしやすくなります。

3)食事は済ませておく

お腹がすいている状態では自律神経が過敏になってしまうので、バス酔いしやすくなります。

高速バスに乗る前に、消化の良いもので食事は済ませておくようにしましょう。

ただし、水分の摂りすぎ、食べ過ぎに注意してください。

4)体調が悪い時は避ける

体調が悪いとバス酔いしやすくなります。

子供の様子を見て、体調が良い日に高速バスを利用するようにしましょう。

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もしも酔ってしまったら…、氷を舐めると気分がスッキリすることが多いようです。

嘔吐してしまった時のために、ビニール袋と着替え、汚れてもいいタオルを何枚か持っていきましょう。

ぐずりだした

高速バスに乗っている間は席に座ってじっとしていなければいけませんが、子供にとっては退屈でつまらない時間でしかありません。

時間が経つにつれてご機嫌ななめになり、ぐずりだしてしまってもしょうがないですよね。

なので、子供が好きなおもちゃを持っていきましょう。

他のお客様の迷惑にならないように、音が鳴らないおもちゃにするのがポイントです。

長時間だから飽きてしまうんじゃないかな…と心配な時の秘策としては、ご機嫌ななめになってきたタイミングで新しいおもちゃを出すこと。

子供が好きな新しいおもちゃがあれば、目的地までご機嫌でいてくれるかも♪

バスの中でうんちをしてしまった

高速バスの中でうんちをしてしまっても、車や電車のようにすぐ降りることはできません。

バスの中がうんちのニオイで充満…なんてことになったら、他のお客様に迷惑をかけてしまいます。

高速バスに乗る前にうんちは済ませておくのがマナーです。

子供のうんちのタイミングをチェックして、食後1時間くらいでうんちをするなら、高速バスに乗る2時間前には食事をして、うんちも済ませておきましょう。

ジュースを飲み過ぎてお腹を壊してしまった…などの緊急事態に備えて、一番後ろの席を予約しておくのがオススメです。

お腹がすいて泣きだした

高速バスは長時間の移動になるので、どうしてもお腹がすいてしまいます。

特に、成長期の子供はすぐにお腹がすいてしまうので、お腹がすいた状態では不機嫌になって泣いてしまうことも。

ですから、バスの中でも食べやすいお菓子や小さなおにぎりなどを準備しておきましょう。

食べ過ぎるとバス酔いの原因になってしまうので、個包装のものや少量ずつ入ったものにするのがポイントです。

お菓子はご機嫌とりにもなりますから、泣いてしまうのも予防できます。

バスの中で暴れる

遊び盛りの子供は、高速バスの中でも遊びたくてうずうず。

大声を出したり、足をジタバタさせて暴れてしまう場合もあるでしょう。

他のお客様に迷惑をかけないためにも、遊び疲れてちょっとウトウト…といった状態で高速バスに乗り込むのが一番理想。

眠っている間に目的地に着いてしまえば、子供はもちろん、保護者にとってもホッとしますよね。

まとめ

高速バスは1歳の子供でも乗れます。

ただ、バス会社によって規則があるので、乗車する前に問い合わせてみる必要があります。

それから、バスに乗る時は他のお客様の迷惑にならないように、バス酔いやぐずり、トイレなど子供に起こりそうな問題には、前もって対処しておくのをおすすめします。

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