妊娠超初期って夜行バスに乗れる?安心して乗るための4つのポイント

妊娠超初期 夜行バス

夜行バスは低料金で利用できてすごく便利ですよね。

ただ、妊婦超初期の人の移動手段としては夜行バスを使うっていうのは大丈夫なのでしょうか?

ここでは、妊娠超初期に夜行バスに乗ることはできるのか、また、安心して乗るためのポイントなどを紹介していきます。

妊娠超初期でも夜行バスに乗ることができる!!

結論から言うと、妊娠超初期でも夜行バスに乗ることができます。

そもそも、妊娠超初期とは、妊娠0週(最後にきた生理の初日)から妊娠4週目までの時期を妊娠超初期といいます。

・検査薬が反応しない
・お腹が出ていない
・つわりがない

といった理由から、ほとんどの人が妊娠に気づいていないことが多いです。

今までと変わらないし大丈夫じゃない?と軽く考えてしまいがちですが、妊娠3週目は初めて妊娠が成立するタイミングなので流産する可能性が高く、体に負担をかけない生活を送る必要があります。

妊娠超初期の症状としては…

・着床出血(生理前に見られる微量の不正出血)
・胸が張る、痛くなる
・腰痛、腹痛、頭痛、胃痛…
・吐き気
・風邪っぽい
・体がだるい、眠い
・基礎体温が高い
・情緒不安定
・おりものが水っぽい
・肌荒れ

などが見られます。(個人差あり)

妊娠超初期に限らず、妊婦さんは長時間や長距離の移動はできるだけ控えたほうがいいです。

乗車拒否するバス会社はありませんが、何が起こっても自己責任となることをしっかり頭に入れておく必要があります。

妊娠超初期の人が安心して乗るポイント

保険証と母子手帳を持っていく

夜行バスを利用する時に限らず、いつ、どこで、何が起こるかわからないので、保険証と母子手帳は必ず持ち歩くようにします。

出かける際には、近くの産婦人科がどこにあるのか前もって調べておきましょう。

②休憩時間は外でストレッチをする

長距離を移動する夜行バスの場合、リクライニングはできるものの、長時間同じ姿勢でいなくてはいけません。

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・血流が悪くなる
・冷えや振動から腰痛やお腹の張り、むくみなどが出る
・密室なので風邪がうつる可能性がある
・車内温度を調整することができない

などの理由から、お腹の赤ちゃんにとってあまりいい環境とは言えません。

サービスエリアなどで休憩する時にはできるだけ外に出て、軽いストレッチで血行を良くして、リラックスするようにしましょう。

女性専用バスを利用する

一人で長距離移動をする時って不安ですよね。

そんな時は、女性専用バスを利用すれば、夜行バスでも安心です。

バス会社によって異なりますが、女性に嬉しいサービスを提供しています。

・シートがピンクや花柄でかわいい
・座席にメイク直しのミラーがある
・レッグレストに温熱ヒーターやマッサージ機能がある
・各座席にイオン美顔器を搭載している
・プライベートカーテンがある
・アメニティが充実している
(ブランケット・低反発ミニ枕・スリッパ・ルームウェアなど)

お値段はちょっと高めになりますが、体への負担を最小限に抑えられますので、赤ちゃんと2人でちょっとプチ贅沢するのもアリですね☆

バス酔い対策をする

妊娠超初期はホルモンバランスが変化しているので、体調を崩しやすくなっています。

今までバス酔いしなかった人でも酔ってしまうことがあるので、しっかりバス酔い対策をしておきましょう。

・ミントなど刺激のあるキャンディを食べる
・ガムをかむ
・胃のムカつきには常温の炭酸水を飲む
(冷えているものは逆効果になるので注意!!)
・タオルを持っておく
・エチケット袋を多めに用意する
・マスクを着用する
・空腹や満腹の状態を避ける

万が一体調が悪くなってしまった場合には、我慢せずに運転手さんや近くの席の人に声をかけることも大切です。

まとめ

妊娠超初期でも夜行バスに乗れます。

ただ、流産の可能性もある時期なので、できるだけ長距離や長時間の移動は控えることが理想です。

お腹の赤ちゃんを守れるのはお母さんであるあなた自身というのをしっかり頭に入れて行動してください。

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