【ダイソー】プチブロック作ったらやっぱり難しかった…

プチブロック

木製のオートバイ作りに失敗してから、工作に苦手意識を持ってしまったわたしですが、今回また新しいキットを見つけました!

プチブロックを組み立てて、100円とは思えないリアルな動物や乗り物を作ることができるキットです。

今回は、コーギー・フラミンゴ・パトカー・ショベルカーの4つに挑戦してみたので、紹介していきます。

プチブロックキットについて

対象年齢は12歳以上で、プチブロックというだけあって1つ1つのブロックがとても小さいです。

いちばん小さなもので3ミリくらいしかないので、小さなお子さんが口に入れてしまわないように、十分注意してくださいね。

取扱説明書が付いているのですが、必要なブロックと図がザックリ書かれているだけなので、お子さんだけでは難しいように感じました。

実際、ブロックが小さすぎるのと文章での説明がまったくないことで、一度間違えるとこんがらがってしまいました。

それぞれのキットの中には、取扱説明書と予備のブロックまで入っているので、もし作っている最中にブロックがどこかに飛んでいってしまっても大丈夫です☆

ジッパー付きのしっかりとした袋に入っているので、完成した作品を飾っておいてもいいし、分解して保管しておけば何回でも遊ぶことができます。

実践レポート!上手に作るポイント

①まずは必要なブロックを揃える

取扱説明書にはそれぞれの手順で必要なブロックの形と数が書かれているので、まずは必要なブロックを揃えることから始めます。

仕分けしないで作り始めると、違うブロックをはめ込んでいたり、ブロックが足りていないことがあるので、見本通りに仕上げることができません。

小さなブロックの1つ1つを見分けやすいようにブロックとは違う色の箱などに入れておくと、ブロックが転がって無くすのを防ぐこともできます。

②ブロックのつなぎ目を確認する

同じ色のブロックを繋ぎ合わせていると、どこにどの形のブロックがくるのかわからなくなってきます。

なので、取扱説明書の図をよ~く見て、ブロックのつなぎ目を確認しましょう。
細い線で区切られているので、説明書通りに繋ぎ合わせてくださいね。

③こんがらがったら元に戻ってやり直す

下から順に土台を積み上げていく場合、ブロックを間違えて組み立ててしまっても、なかなか気づくことができません。

何かおかしい!?とこんがらがってしまった時には、わかる段階まで戻ってやり直したほうが説明書通りに仕上げることができますよ。

急がば回れってことですね。

④ブロックをしっかりはめ込む

ブロックは隙間なくぴったりはめ込むことができるので、キレイに仕上げるためにもグッと力を込めて、しっかりはめ込んでくださいね。

あまり力を入れすぎると、空洞の部分からブロックが崩れていってしまうので、土台部分を確認しながら丁寧に仕上げていきましょう。

⑤縦長ブロックは最後に繋ぎ合わせる

フラミンゴの足のようにブロックを積み上げていく場合、顔や胴体など大きな部分を先に完成させて、縦長の部分は最後にバランスを取りながらゆっくり繋ぎ合わせてください。

わたしは3回ぐらいバキッと壊してしまいました・・・。
完成した後はあまり動かさないで飾っておくことをオススメします。

ブロックはしっかりはめ込むことができますが、密着具合はそれほど強くないので、移動させる場合には気をつけてくださいね。

完成させたらこんな感じになりました↓

プチブロック 完成


ダイソーのプチブロックは手のひらサイズなのに、とてもリアルで可愛いらしいのが魅力です。

パトカーのタイヤはくるくる回るタイプなので、チョロQのように走らせて遊ぶことができます。

ショベルカーはアームの部分のつなぎ目が動くようになっているので、好きなように角度を変えて遊ぶことができますよ。

個人的に「はたらくくるま」シリーズがお気に入りで、子どもはもちろん大人でも楽しめるプチブロックなので、作って飾って楽しんでみてください。

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