小学校に同じ保育園の友達がいない…親が子どもにできる6つのこと

小学校 同じ保育園 いない

小学校に入学することは、お子さんにとって大きな楽しみな反面、不安も大きくなります。

受験や引っ越しなどで同じ保育園の友達がいない場合には、お子さんはもちろんお父さん・お母さんもちゃんとやっていけるかな…と心配になりますよね。

そこで、お子さんの不安を少しでも和らげるために親ができることを紹介します。

これで安心!?親が子供にできる6つのこと

安心感を与える

同じ保育園の友達がいない中での小学校生活は、楽しみな反面、不安もいっぱいです。

・新しい友達はできるかな…
・小学校ってどんなところなんだろう…

不安を打ち消すために、楽しいことがいっぱい待っていることを伝えましょう。

お父さん、お母さんの言葉はとても影響力があるので、ちょっとでも不安な気持ちを和らげてあげてください。

否定的な言葉は要注意!

お子さんのことが心配なあまり、無意識に

・こんなことしたら小学校に行けないよ!!
・これができないと恥ずかしいよ!!
・なんでこれくらいもちゃんとできないの!?

など、ついつい否定的な言葉が出てしまいがち。

否定的な言葉は子供にとって大きなプレッシャーとなり、学校に通うのが余計に不安に感じてしまいます。

できるだけ自信を持って小学校に通ってもらえるように、できないことではなく、できることに目を向けて褒めてあげてください。

失敗をしても大丈夫なことを伝える

同じ保育園の友達がいないことで、小学校に行くのがコワくなってしまう子もいるでしょう。

親としても、お子さんがちょっとでも上手く小学校生活を送れるように何らかのアドバイスをするはず。例えば「おトイレは必ず行っておいて」ような感じで。

ですが、これでは「もし途中でおトイレに行きたくなったらどうしよう…」など不安をあおってしまう可能性もあります。

不安は失敗を招きますから、安心できるような言葉をかけてあげてください。

「困ったことがあったら先生が助けてくれるから大丈夫だよ」「最初はできないことがあってもいいんだよ」など、「失敗しても大丈夫」ということをしっかり伝えましょう。

通学路を一緒に確認する

小学校に通う間毎日往復するのが通学路。

・迷わないで学校まで行けるかな…
・ちゃんとお家まで帰ってこれるかな…

と、お父さん・お母さんとしても心配になりますよね。

なので、保育園の帰りや実際に登下校する時間に合わせて、通学路を一緒に歩いてみましょう。

小学校を入学する前に知っている物・知っていることを増やしておけば、お子さんの気持ち的にもだいぶラクになるはずです。

それに、お父さん・お母さんも通学路での危ない箇所や車通りの多い場所などを知ることができ、お子さんに直接注意を促すことができます。

遅刻をしないように、お子さんのペースでどのくらいの時間がかかるのか計ってみるのもいいですね。

緑がたくさんある場所へ行く

小学校に入学する前から、ランドセルや勉強机を買ったり、親戚やご近所さんに「もうすぐ1年生になるんだね」と言われる機会が多くなり、お子さんは少しずつ緊張が増していきます。

小さなお子さんにとってストレスを発散することは難しいので、

・反抗的な態度になる
・喜怒哀楽が激しくなる
・赤ちゃんのように甘えてくる
・いつもイライラしている

などの変化が見られる場合があります。

そんな時には、脳への余計な刺激を減らすために、緑がたくさんある場所でリフレッシュできる時間を作ってあげましょう。

家族でピクニックに出かけるなど、親子で過ごす時間を大事にしながら、自然の癒しを満喫するのもいいですね。

あなた自身も肩の力がスッと抜けて、日頃のストレスから解放されますよ。

スキンシップをとる

不安な時って、誰かと一緒におしゃべりしたり、人の優しさや温もりを感じることで安心できますよね。

・一緒にごはんやおやつを作る
・家族みんなでゲームをして遊ぶ
・一緒にお風呂に入っておしゃべりをする

など、お子さんと一緒に過ごす時間を大事にしてください。

そこで不安や悩みなどをいっぱい聞いて、アドバイスしてあげると安心感にも繋がります。

小学校の様子を教える

分からないことは不安を膨らませる要因となります。

ですから、4月から始まる生活についてできるだけ詳しく教えてあげましょう。

・小学校ではどんなことをするのか
・どんな勉強があるのか
・運動会や遠足などの楽しい行事
・担任の先生やクラスメイトについて

ある程度知っておくだけでも、不安な気持ちを和らげることができます。

あなたが心配しているだけなら子どもに任せる

お子さんではなく、あなた自身が不安に思っているのなら、思い切って子どもに全ても任せてみることをおすすめします。

もちろん、強く不安に感じていることをお子さんに全て任せるというのは、精神的に難しいことも分かりますが、他の人の体験談を聞いてみると肩の荷が下りるでしょう。

・保育園のいじめっ子とだけ同じ小学校になってすごく不安でしたが、小学校ではたくさんの友達ができました。しかも、そのいじめっ子とも仲良くなり、家にも遊びに来るようになりました。
・同じ保育園の子は一人しかいなかったので怖かったのですが、隣の席になった子とすぐにお友達になってしまいました。
・私の子は人見知りなのに、同じ幼稚園の子が一人もいなくて不安でしたがすぐにたくさんのお友達を作りました。知らない子というのが良かったみたいで、毎日のようにお友達が家に来ています。

子どもは親が思っているよりもたくましく、順応性も高いです。

私自身、引っ込み思案な性格ですが、小学校の頃に隣の席になった人と1日で親友になったという経験があります。子どもというのは案外そんなものなんです。

子どもが何も心配していないのでしたら、思い切って子どもに任せてみてはいかがでしょうか。

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