身近にあるものでシールの跡を残さずキレイにはがすテクニック

テープ はがす

ポスターを貼る時や値札のシールなど、わたしたちの身の回りでは様々な場面でテープが活躍しています。

ですが、長期間使用した後ではがす時に、ベタベタとテープ跡が残ってしまうのが残念なところ…。

無理やり爪でこすったりすると、余計に汚くなったり、素材を傷つけてしまう場合もあるので、正しい方法ではがす必要があります。

ここでは、テープ跡を残さずキレイにはがす方法を紹介します。

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テープ跡が残る理由

その前にテープがくっつく仕組みについて説明していきます。

テープの裏には粘着剤が塗られていて、その粘着剤が接着面の隙間に入り込んでいくことで引きあう力が働き、ピタッとくっつきます。

ベタベタしたテープ跡は、長期間貼っていることで粘着剤だけが残ってしまった状態。

テープ跡をキレイにはがすには、貼り付けているところとテープの部分をはがすのが重要になります。

テープ跡をキレイにはがすアイテム

中性洗剤

新しく買ったコップやお皿に貼られているテープ。

はがすのに失敗するとベタベタとテープの跡が残ってしまい、せっかくの気に入って買ったのに…、とイヤな気持ちになりますよね。

そんな時には、テープに中性洗剤を含ませてからラップをして、10~15分そのままにしてみてください。

たったそれだけでの手間をかけてあげるだけでスルッとはがせますよ。

ドライヤー

金属や木製、ビニールなど中性洗剤が浸透しにくい素材には、ドライヤーの熱を利用するのがオススメ。

まず、テープの角の部分を爪で少しはがし、接着面に向かってドライヤーの熱風を当てます。

少しずつで手間はかかりますが、キレイにはがすことができるので、根気強く続けてみてください。

テープはがし専用液

粘着剤が水や中性洗剤では柔らかくならない場合、テープはがし専用液を使ってみてください。

使い方や原理は中性洗剤と同じで、100均でも手に入れることができます。

テープはがし液は、接着面を傷める場合があるので、端っこの目立たない部分で試してから使いましょう。

ハンドクリーム

テープにハンドクリームを塗り込み、ラップを被せた状態で30分くらいそのままにしてから、擦るだけでキレイに取れます。

ビニールテープの場合、ハンドクリームを塗った後にティッシュでカバーしておけば、びっくりするほど簡単に取れますよ。

お酢

脱脂綿やティッシュにたっぷりお酢を染み込ませて、テープ跡に10~15分被せておきます。

お酢の成分がベタベタを溶かしてくれるので、サッと拭き取るだけでキレイに剥がれます。

テープ跡が残ってしまった時に役立つアイテム

消しゴム

消しゴムを使った方法はとっても簡単!

ベタベタした部分を、字を消すのと同じように消しゴムで擦っていくだけ。

地道な作業になりますが、テープ跡をキレイにはがすことができます。ツルツルしたところのテープ跡なら落ちやすいですよ。

ライターオイル

ライターオイルをテープにかけ、10秒くらいしてから乾いたティッシュで拭き取るだけで、キレイにテープをはがすことができます。

ただし、プラスチックや紙には使わない、ゴシゴシ擦らないといった点に注意しましょう。

「オイルだから臭いが残るんじゃないの?」と心配になるかもしれませんが、ライターオイルは蒸発するので、臭いは残りません。

セロハンテープ

テープ跡のベタベタをキレイにするには、セロハンテープを活用するのが効果的です。

セロハンテープの粘着部分をベタベタしている部分に「押し当てる→はがす」という作業を繰り返すと、ベタベタがセロハンテープの粘着剤に引っ付いてキレイになります。


スルッとテープが剥がれるのは見ていて気持ちがいいですよ。

貼っている部分との相性もありますので、ここで紹介しているアイテムを使う前に必ず確認しておいてください。

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