知らなきゃ損!隣の家賃が安い時に減額してもらう3つのポイント

家賃 隣 安い

ある時、隣の家賃の方が安い時が付いた時、やっぱり自分の家賃も安くしてもらいたいですよね。

仮に月3000円くらいしか変わらなかったとしても、年にすると3万6000円も変わりますから。

私の場合、家賃請求がポストに届くのですが、宛て名は自分だったのに、中に入っている請求書がお隣さんの物だったので、隣の方が安いと判明しました。

正直ショックでしたよ、隣は角部屋なんですから。

ということで、私はどうしたのか?そして家賃を安くしてもらうにはどうしたら良いのかについて、そのポイントを紹介します。

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そもそも交渉するのはおすすめしない

安くしてもらうためのポイントを紹介すると言いましたが、私が色々調べてみた結果、交渉するのはおすすめしません。

実際、私はあきらめました。正直、結構金額が違ったので諦めるのは精神的に痛かったです。

では、どうして私が諦めたのか、その理由を説明します。

時間がかかる可能性があるから

大家さんに家賃の減額をお願いした時、すぐにOKを出してもらえればそれに越したことはありません。

ですが、場合によっては渋られてしまい、交渉がこじれてしまうこともあるようです。逆の立場になって考えると、それも理解できますよね。

月3000円安くしたなら、1年で3万6000円も収入が減る訳ですから。

大家さんが渋っても家賃減額をしたい場合、法的手続きをする必要があります。こうすれば家賃の減額が実現できるかもしれませんが、それにはすごく時間がかかってしまいます。

長い目で見ると時間と労力をかける意味はありますが…。

住みにくくなる場合がある

減額に成功したとしても、大家さんからはあまり良い顔はされないでしょう。それはそうですよね、収入が減ってしまうのですから。

もしかしたら、「長く住んでもらっているし」とか「安くしても良いと思っていたから」と、快く減額してくれるかもしれません。

ですが、基本的に良い顔はされないと思っていた方が良いです。

大家と関係が悪くなったら、そこに居づらくなってしまいますので、交渉をするならその辺は覚悟していた方が良いかもしれません。

私は、大家との関係が悪くなってしまうリスクを考えて家賃の減額を諦めました。

もちろん、だからと言ってあなたも諦めることはありません。時間がかかる可能性や大家との関係が悪くなる可能性を考えたら、躊躇してしまったというだけです。


減額の交渉をおすすめしないと言ったのは、この2つのリスクに対して、あなたが覚悟できるかどうかについて今一度考えて欲しかったからです。

サイトによっては、「軽い気持ちで減額の交渉をしてみましょう」とか裁判の仕方について紹介しているところもありますが、その前にこんなリスクもあることについても知っておいてください。

これを踏まえた上で、家賃の減額交渉をする時のポイントを紹介します。

交渉をする時のポイント

安くして欲しい根拠を伝える

絶対にやらないといけないのは、安くして欲しい根拠を伝えること。

隣の家賃が安いというのは、どこで知りましたか?隣の人に直接聞いた、賃貸物件の情報を調べたなどがほとんどでしょう。私のようなケースはイレギュラーだと思いますが…(^^;

どちらにしても、現在の家賃よりも安くなっているのを確認し、その根拠を示すことで相手が交渉に応じてくれるかもしれません。

法的にも以下の条件に当てはまれば減額請求ができるとされています。

・経済事情の変化
・土地や建物の価値の低下
・近所の相場と比較して不相当

もし、隣の家が何らかの事情によって特別に安くなっているけど、あなたの家賃が妥当という場合は大家さん次第としか言えませんが、上記の条件に当てはまれば調停で減額が認められる可能性が高くなるのです。

とはいえ、似てはいるけど全く同じ条件という訳ではありませんよね。ちょっとした違いが家賃の金額の違いになっている場合も珍しくありません。

知らなかったけど事故物件だったというケースも考えられます。いずれにしても根拠を伝えないことには大家さんに認めてもらえる可能性は低いでしょう。

ダメならすぐに引き下がる気持ちで臨む

「絶対に家賃を安くしてもらう!」という意気込みでやるなら覚悟を決めて交渉に臨むのも良いのですが、そうでないなら、すぐに引き下がるくらいの気持ちで臨んだ方が良いかもしれません。

というのも、上記で説明したように、大家さんとの関係が悪化してしまうと、家賃が安くなったとしても住みにくくなってしまうからです。

あまり大家さんと会う機会がないなら良いかもしれませんが、会う頻度が多い人は家賃の減額でもめてしまっては気まずくなります。

家賃が安くなったのに、居づらくなって結局すぐに引越しをしたというケースもありますので、大家さんが渋ったらすぐに引くくらいの気持ちで臨んだ方が良いかもしれません。

大家さんとは良好な関係を作っておく

大家さんと良好な関係ができているかどうかは、結構大切な要素です。

調停以外で家賃を決めるのは結局大家さんの考えで決められることですから、良い関係が築けていれば、家賃の減額に応じてくれる可能性も高くなります。

仮に減額に応じてくれなかったとしても、関係が悪化してしまうリスクも減らせますので、交渉する前には何か会話をして良い関係を築けるように努めてください。

1ヶ月でも早く安くしてもらいたい!と思っているかもしれませんが、1年後、2年後を考えるとやっぱり大家さんとは良好な関係を築いていた方が良いです。

会った時は必ず挨拶をする、天気の話とかでも良いので、ちょっとした世間話をするというように、できることから始めてみてください。

待てない!という人や、あまり大家さんと会う機会がないのであれば、すぐにでも交渉に入っても良いでしょう。


家賃が数千円、もしくは万単位で変わる場合、かなり大きいですよね。ですが、それは大家さんにとっても同じとです。

「安くなったら良いなぁ」くらいの軽い気持ちで始めて、ダメそうならすぐに諦めるつもりなら、気軽に相談しても良いのですが、本気で減額したいのならしっかり準備をしたうえで交渉に臨んでください。

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