夜行バスに中学生が1人で乗るときのポイント5つ

夜行バス 中学生

昔は夜行バスに中学生が1人で乗るときには、保護者が同伴しているか、親の同意書が必要でした。

2014年8月から国土交通省がツアーバスの安全対策を強化するために「新高速乗合バス」制度をスタートしてから、夜行バスも普通の乗合バスと同じように子供だけでも乗車できるようになりました。

*新高速乗合バス制度によって、事業者は許可制となり、優良業者だけが運行できるようになりました。

ここでは、夜行バスに中学生が1人で乗るときのポイントをいくつか紹介していきます。

夜行バスに乗るときのポイント

運転手さんの近くの席に座る

何かあった時にすぐ声をかけられるように、できるだけ運転手さんに近い席に座るようにします。

もし体調が悪くなってしまった場合、後ろの席では運転手さんや他の乗客になかなか気づいてもらえません。

人の目が届く席を選ぶことがポイントです。

バス酔い対策をする

バス酔いを引き起こす主な原因は…

1)不眠・食べすぎ・空腹などからくる体調不良
2)酔ったらどうしよう…という心理的ストレス
3)視覚・嗅覚・乗車時の予測できない加速感や振動からくる刺激で自律神経がバランスを崩す など

体調不良によるバス酔いを防ぐためには、

・乗車する前は腹八分目にしておく
・刺激物を摂らない
・カフェインを控える(緑茶・コーヒー)
・柑橘類を食べない(オレンジ・グレープフルーツ)

心理的ストレスがかからないようにするには、自己暗示をかけることがポイント。

酔い止めの薬を飲んだからもう大丈夫!!と強い気持ちを持つようにします。

バスのニオイで酔ってしまう…という場合には、マスクをすると効果があります。心配ならアロマを乗っていくのも良いでしょう。

乗り物酔いに良いと言われるアロマは、ペパーミントとラベンダーです。

残念ながらバス酔いしない席はありませんが、バス酔いしにくい席ならあります。それはタイヤから伝わる振動の少ない「前から4~5列目の席」に座ること。

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精神的に安心するために、エチケット袋を何枚か用意しておくとよいでしょう。「やったらダメだ!」というプレッシャーは緊張を生み、余計に悪化してしまう恐れがありますから。

出発時間や休憩時間をしっかり確認する

夜行バスは走行中に、パーキングなどで1~2回20分くらいの休憩があります。

その間にトイレを済ませ、飲み物や小腹がすいた時のためのお菓子など、必要なものを買っておきましょう。

ここで重要なのが、夜行バスは遅れても待ってはくれないということ。

他の乗客もいるので、時間厳守でテキパキ行動するようにしてください。

何が起こるかわからないので、バスを降りる時には運転手さんにひと声かけていくと安心です。

ニオイの強い食べ物は控える

夜行バスに長時間乗車することになるので、車内でも飲食することはできますが、他の乗客にも配慮することが大切です。

ニオイの強い食べ物や音の出るお菓子は控えるようにしてください。

夜行バスは密室なので、脂っぽいニオイで気持ちが悪くなってしまう場合もあります。

乗車する前に食事を済ませておくのが理想ですが、どうしてもお腹がすいてしまった場合には、休憩中に外で済ませるか、パンやおにぎりなどニオイが少ない食べ物を選ぶようにしてください。

消灯後は静かに過ごす

夜行バスは夜通し走っているので、深夜12時を過ぎると車内の電気を消します。

乗客はみんな眠り始めるので、車内はシーンと静まり返った状態になります。

そんな中で、眠れないからといってお菓子を食べたり、ゲームを始めたりすると、周りの人にとって耳障りに感じてしまうことがあります。

消灯後は他の乗客の睡眠を妨げないように、イヤホンで音楽を聴いたり、静かに過ごすようにしてください。

まとめ

夜行バスは中学生が1人でも乗ることができます。

制度の改正により保護者の同意書は必要ありませんが、まだ未成年なので保護者が納得した上で利用しましょう。

夜行バスには他の乗客も乗っているので、迷惑にならない行動を心がけてください。

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