【ダイソー】使いやすい!ダイソーの毛糸でリリアンを使ってみた!

リリアン サークル

今まで編み棒や編み針を使って編み物に挑戦したことはありますが、編み目が少なくなっていったり、まっすぐ編めなかったりして、なかなか上手く編むことができませんでした。

そんな時に見つけたのがこのアイテム!ピンに糸をかけるだけで編めるという優れものです。

実際にアームウォーマーを作ってみたので、レポートしていきます。

毛糸deリリアンってどんなアイテムなの!?

ピンに毛糸をかけるだけで、とっても簡単に筒状のニットが編めるアイテムです。

ペットボトルカバーや小物入れ、アームウォーマーや靴下まで編むことができます。

毛糸deリリアンには4種類あります。

・サークル
アームカバーやペットボトルカバー。

・ストレート
サークルタイプを楕円形にしたマフラーやネックウォーマー、クラッチバッグなども作れます。

・くるくるメーカー
回すだけで簡単にポンポンが作れます。

・細・太
普通のリリアンの大きいサイズで、毛糸でシュシュが簡単に作れます。

アームウォーマーを作ってみた!

丸い輪っかと安っぽい針…。
パッと見たかんじ、これで本当に編み物ができるの?って不安になってしまいました。

輪っかと針

18本のピンがあり、よく見ると1~18まで時計回りに番号がふられていて、1と18のピンの間には丸い頭の小さなフックが付いています。

1~18の番号

また、ピンの1つ1つに溝があるのが特徴です。

今回はちょっと応用編の親指穴付きのアームウォーマーを作ってみました。

【用意するもの】

・毛糸deリリアン・サークル
・付属の編み棒
・とじ針(ピンでも代用できます)

作り方

①毛糸で輪を作ってフックにかける

引っかける

ある程度編み進めてから外すものなので、キツく結び過ぎないように注意!!

この時フックに引っ掛ける輪っかにもポイントが☆

まずくるっと輪を作って、その中にもう1つ輪を作るようにすると、フックにかける輪の大きさが調整できるので、とても便利です。

回り込むように

針に引っ掛ける

2番に引っ掛ける

2の針に引っ掛ける

②1のピンから毛糸を左回りに2回巻きつけて、下の毛糸を引き上げてピンから外す

下の毛糸を引き上げる時に、ピンの溝を上手く利用することがポイントです☆

この作業をひたすら繰り返していくと、輪っかの内側にどんどん編み込まれていきます。

仕上がっていく

編み込んでいく

少しずつ仕上がっていく

外側を編む

こんな感じで仕上がる

進んでいく

③10段目まで編んだら、履き口を丈夫にするために折り返す

1ピンの毛糸の1段目の編み目を1ピンにかけます。

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これを18ピン全部に繰り返します。

編み込んでいく

この時、フックにかけていた編み始めの余っていた毛糸を、折り返した編み地の間に入れ込んでください。

それぞれ2本ずつかかっているピンに、左回りにぐるっと1回巻きつけて、下の2本を引き上げて後ろ側へ。

回り込ませていく

編んでいて気付いたのですが、1ピンずつじゃなくて3ピンずつくらいまとめて毛糸を1回ずつ巻きつけてから、下の毛糸を後ろへ…と編み込んでみると、早く編み進めていくことができますよ。

編み込む

飛ばしながら

④親指の穴を編む

自分のお好みの長さまで編んでから、親指の穴を作ります。

わたしの場合はちょっと長めにしたかったので、31段編みました。

1~4ピンを今まで通りに編んで、5と6のピンだけぐるぐると2回巻きつけて、下の糸だけを後ろ側へ。

残りの7~18ピンは今まで通りに編み、次の段からいよいよ穴を作っていきます。

1~3は今まで通りで、二重にかけた5ピンの毛糸を4ピンへ、6ピンの毛糸を7ピンへかけます。

二重にかけていた分、1本外すと毛糸に余裕ができるので、隣のピンにかけやすくなっていました。

2本になっている4ピンに1回巻きつけて、下の2本を後ろ側へ、何もかかっていない5と6のピンは編み込まずに1回ずつ巻きつけるだけでOKです。

7ピンも4ピンと同じように編み、残りは今までと同じように編み込んでいきます。

指の穴を作る

穴を作る2

⑤編み終わりの手の甲部分を丈夫にするために折り返す

わたしは細めの毛糸を使ったので、網目が粗くなってしない、そのままではよれよれして頼りないかんじだったので、はき口と同じように折り返すことにしました。

自分でアレンジしてやってみたので、内側に折り返されるはずが、ガッツリ外側に出てしまって残念な結果に…。

外側に行った

初心者が自分でアレンジしたら、まぁこんなものですよね(笑)

完成した!

着けた感じ

⑥閉じて完成させる

ここが一番難しいところ!!

右にいったり、左にいったり、集中しないとこんがらがる作業でした。

1・2ピンを編み、2ピンの毛糸を1ピンに移動して、2本になったところに1回毛糸を巻きつけて、下2本を後ろ側へ。

残った1本を何もかかってない2ピンへ移動させると、1つの編み目を閉じることができます。

2つ編まれた状態から右に移動させて編み、また左側へ移動して編んでいく。

これを18ピンまで繰り返して、毛糸を10~15cm残してカットします。

1本だけ残っている毛糸をピンから外して、余った毛糸をくぐらせてぎゅっと結び、余った毛糸をとじ針で編み込んで隠せば完成です☆

最後の余った毛糸は大きな隙間を埋めるのに役立ちますよ。

パッケージの裏に図付きの丁寧な説明書きがあったのですが…。

正直、わたしにはわかりにくかったので、ネットの動画を参考に作りました。

詳しい解説付きで実際に編んでいるところが見れるので、スゴくわかりやすかったですよ。

手芸の得意な人であれば、付属の説明書きだけでも十分編めるのかなって思います。

キツく巻き過ぎると編みにくくなってしまうので、調整しながら編んでいくのがポイントです。

何回も編み間違えたりしたので、できあがるのに6時間くらいかかってしまいましたが、どんどん編み上がっていくのがわかるので、とても楽しく編むことができました。


今回、毛糸deリリアンのサークルを使ってアームウォーマーを作ってみたのですが、思っていた以上のできに大満足でした。

編み物ができる女性には憧れるけど、なかなか上手くいかずに挫折することが多かったし、せいぜいマフラーくらいしか…。

このアイテムがあれば、単純な作業を繰り返すだけなので、ぶきっちょさんにもオススメです。

自分用はもちろん、プレゼント用としても喜んでもらえると思います。

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