友達の結婚式を断る時に「それなら仕方ない」と思わせる断り方3選

結婚式 断り方

親友の結婚式なら迷わず出席するけど、あまり会わなくなった友達から結婚式に招待されると、お金がかかるし、優先したい予定があったりして、どう断っていいか悩みますよね。

ここでは、これからもいい関係を続けるためにも、相手を嫌な気持ちにさせない自然な断り方を紹介します。

友達を嫌な気持ちにさせない断り方

①それほど仲良くなくて行きたくない場合

それなら仕方ないよね…と友達に思ってもらうようにします。

結婚式は大安や休日などに合わせて行われる場合が多いので、結婚式が重なってしまうのは珍しくありません。

「親戚の結婚式と重なってしまって…」
「転職したばかりで仕事を休めなくて…」

それほど親しくない友達の場合、今のあなたの生活環境を知られていないはずなので、どうしても仕事を休めない理由を作ってしまいましょう。

本当は行きたかったけど…という雰囲気を漂わせることがポイントです。

相手の嫌な気持ちにさせないための嘘は、友達に対する思いやりなんだと言い聞かせると罪悪感もなくなりますよ。

②先に旅行の予定が入っている場合

友達の結婚式と、前々から楽しみにしていた海外旅行が同じ日になってしまうこともあります。

その日は旅行に行くから…と本当の理由を言ってしまっては、この先のお付き合いが途切れてしまうことも…。

「残念だけど先約が入っていて」
「その日はどうしても都合がつかなくて…」

など、本当の理由はぼかしておくのがマナーです。

ただ、このような情報はどこからかバレてしまいやすいので、お祝いを豪華なものにするなど、フォローを忘れないようにしましょう。

③金銭的に余裕がない場合

お金が無いから…という断り方はマナー違反!!

友達はお金がかかることはわかっていても、あなたに晴れ姿を見てほしくて結婚式に招待しているのです。

「やむをえない事情で…」
「その日はあいにく出張が入っていて…」

など、その日でなければいけない理由で断るようにします。

結婚式当日は仕事を休んで出席している人も多いので、ただ「仕事」を理由にすると、1日くらい都合をつけられないのかな…と嫌な気持ちにさせてしまう場合もあります。

「出張」にすることで、どうしても抜けられない仕事と受け取ってもらえるので、自然に断ることができます。

「あとで結婚式の写真を見せてね」などひと言添えるだけでも、だいぶ良い印象になりますよ。

ハッキリ伝えてはいけないパターン3つ

①親戚に不幸があった場合

親戚に不幸があった場合には、四十九日を過ぎるまでは結婚式やお祭りなどに参加することは控えなければいけません。

結婚する友達が吉凶を気にする家柄の場合には、最低でも100日を過ぎるまでは控えたほうがいいでしょう。

「やむを得ない事情で…」
「どうしても都合がつかなくて…」

など理由をぼかしておくようにします。

身内の不幸を伝えることで、せっかくのお祝いムードに水を差すことになりかねませんので、後日、改めて本当の理由を伝えてお祝いしてあげてください。

②体調が良くない場合

体調が良くないという理由では、もうすぐ結婚する幸せいっぱいな友達を心配させることになります。

妊娠中で絶対安静といった場合は本当の理由を伝えてもいいですが、入院や病気などの体調不良に関しては

「残念だけど都合がつかなくて」
「その日は外せない先約があって…」

など当たり障りのない理由を伝えておきましょう。

③会いたくない人がいる場合

共通の友達関係で前に付き合っていた人も出席する場合や、友達と元彼や元カノが結婚する場合もあるでしょう。

そんな時、穏やかな気持ちではいられませんよね。

お祝いする席なので、自分が無理をしてしまうようなら出席しなくてもいいのです。
この場合、結婚式で男女関係を理由にした欠席はマナー違反なので、

「抜けられない仕事があって…」
「親戚の結婚式と重なって…」

など、理由をぼかしましょう。


結婚式は人生における大きなお祝いごとなので、招待されれば出席するのがマナーです。

ですが、やむを得ない理由があって出席できない場合には、結婚する友達を嫌な気持ちにさせない心配りが大切です。

どのような場合でも、本当は行きたいけれど行けなくて残念…という姿勢を見せるようにしましょう。

祝電やプレゼントなどのフォローも忘れずに!!

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