有給を使うためのもっともらしい理由!!納得してもらえるもの4選

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有給を取るって、悪いことをしている訳ではないのに何か罪悪感がありますよね。

会社の人達が忙しそうにしている姿を見たり、周りで有休を取っている人があまりいない場合は特にです。

ですが、有給を使うことは何の問題もありません。というか労働者の当然の権利です。

ここでは、気兼ねすることなく連休を取るためのもっともらしい理由について紹介していきます。

本来なら有給の理由を言う必要ない

そもそも、有給休暇を取る上で理由を述べる必要はありません。理由に関わらず有休を取れます。何か聞かれたとしても、「私用のため」と答えるだけで問題ありません。

ネット上では、ゲームをプレイするからという理由で有休の申請をされ、許可を出したという上司のツイートが話題になったことがあります。

答える必要はないと言っても、有給の申請書類の提出をする時や上司に理由を聞かれることもあるでしょう。その場合は、納得してもらいやすい理由を伝えると良いでしょう。

納得してもらいやすい理由4つ

帰省するため

実家が遠くてなかなか帰ることができない…という場合には、費用を抑えることができる平日に、有給を使って帰省するというのも十分通用する理由になります。

年配の上司であれば親目線で考えてくれる人もいるので、帰省することに応援してくれるかもしれません。

リフレッシュのため

土日祝日が仕事で、連休なんてほとんどもらえない…という場合には、

「リフレッシュしたいので連休をください!!」という理由で納得してもらえるでしょう。

会社によっては「リフレッシュ休暇」というお休みがもらえるところもあるので、「もっともっと仕事を頑張るためにリフレッシュしたい」という気持ちを伝えてみてください。

手続きをしたい

銀行や役所などは平日にしかできない手続きがあります。

平日に休みがない会社であるなら、手続きをするために有休を取りたいと言っても渋られることはないでしょう。

勉強する

資格の勉強とか読みたい本があるというように、勉強の時間にあてると言えば胸を張って有休を取れるでしょう。

ただし、実際は勉強をする気がないのなら、ある程度知識のあることについて勉強をするという感じで伝えた方が良いです。

後々「どんなことを勉強したの?」と質問されることがありますから。

やめた方がいい有給の理由

やめた方がいい有給の理由と言っていますが、嘘だった場合はということです。これから紹介する理由が本当だった場合は何にも問題ありません。

体調不良

「体調不良だと伝えると、深刻に捉われてしまって申し訳ない気持ちになった」

という人がいます。しかも、この人はちょっと何かあるたびに体調を心配されるようになったとのこと。

周りの人に余計な心配をかけてしまったり、「どうだった?」と聞かれた時に答えにくかったりします。

身内の体調不良

「必要以上に心配されるようになった」

身内が体調不良というのも同じ理由でやめた方がいいです。

必要以上に心配をかけてしまったら、逆に申し訳なくなってしまうことがあります。

また、上司と身内がたまたま会話をする機会があった場合「体調は大丈夫ですか?」「何のことですか?」なんて会話をされたらすごく気まずくなりますから。

冠婚葬祭

「亡くなった人とどういう関係か聞かれて戸惑ってしまった」

という人がいるように、冠婚葬祭を理由にするのもよく考えた方がいいです。

「お土産もお願いね」とか「香典は必要?」なんて聞かれたら答えにくくなると思います。

親の介護

「上司も親の介護の経験者で、部署異動を提案された」

親の介護というのは基本的に長期的に続くものなので、負担の大きさを知っている経験者からすると、本格的に何とかしてあげたいという気持ちになるのかもしれません。

相手が親切で心配しているのが伝わる分、嘘をついたことが申し訳なく感じてしまいます。

有給の理由に嘘をついてもほとんどの場合違法ではない

有給の理由を伝える際、家でゲームをしたいとか旅行に行くなど、本当のことを言いにくい時には、噓をついてしまうことがあると思います。

そもそも有休を取る際に理由を伝える必要はありませんから、嘘をつくこと自体は違法にはなりません。

ただ、過去の判例には虚偽の有給を取ってしまったがために懲戒処分となってしまったことがあります。

嘘の理由で有給を取ったことで、会社に損失を与えてしまうとダメなようです。

会社の繁忙期やあなたが抜けると厳しい時期などに有給を取るのは、なるべく避けるようにすると良いかもしれません。

まとめ

有給休暇は法律によって労働者に与えられた権利なので、本当なら理由など言わず、堂々と取ることができる休暇です。

ただ、職場で良い人間関係を維持するためには、納得してもらえる理由を伝えた方が良い場合もあります。

納得してもらいやすい理由、やめた方がいい理由をよく考えて有休を取りましょう。

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