最低勤務日数は守らないといけないのか?守れなかった場合について解説

最低勤務日数 守らない雑談
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アルバイトを探している時、就職活動をしている時、最低勤務日数というものが書かれていることがあります。

最低というと、言い方を変えると絶対に守らないといけないという印象を受けると思います。

ダブルワークをする予定のある人、何らかの都合で出勤できなくなる可能性がある人にとっては、最低勤務日数という言葉が足かせになってしまうことがあります。

ここでは、最低勤務日数は守らないといけないのか、もし守らなかった場合はどうなるのかについてお話します。

最低勤務日数は会社からの希望

最低勤務日数については、毎週・毎月必ず守らないといけないということではありません。

どうしても時間の都合がつかない時もありますし、体調を崩してしまったり、出勤が難しくなることもありますから。

なので、何回か守れなかったからと言って、法的に問題になってしまうことはありません。

最低勤務日数を言い換えるなら、『基本的にはこれくらいは出勤して欲しい』ということです。

最低勤務日数を下回り続けると辞めることになるかも

最低勤務日数は仕事をスムーズに回すうえで、これくらいの日数は働いて欲しいということです。特に理由もなく下回り続けると一緒に働いている人達に負担をかけることになります。

今日は面倒だからとか、遊びたいからなどの理由で最低勤務日数を下回り続けると、当然良い顔はされません。それどころか、場合によっては「辞めてくれ」と言われるかもしれません。

毎週・毎月必ず守らないといけない訳ではありませんし、事情があるなら休みを取るのも良いのですが、やる気がないから、面倒だからといった理由で簡単に休まないようにする必要があります。

最低勤務時間とは

最低勤務時間

最低勤務日数の他にも、最低勤務時間というものが記載されている場合があります。

最低勤務時間は最低でも1日にこれ以上働いて欲しいという時間です。

例えば、最低勤務日数が2日、最低勤務時間5時間と記載されていた場合、それぞれ5時間以上、トータルすると10時間以上になるということです。

時々、トータルで5時間以上あれば良いのかと思ったという人もいますが、それは誤りで最低勤務時間は1日単位という意味なので間違えないように注意してください。

わからなくなったら直接聞いた方が良い

最低勤務日数や最低勤務時間などを見て、ギリギリ大丈夫そうとかここで働きたいけど、少し下回りそうなど、不安に思うことがあります。

もし、分からないことがあるなら、直接その職場に聞いてみた方が良いです。

最低勤務日数が週3日と書かれているところだけど、週2日しか働けない…という場合でも、採用してもらえる可能性があります。

最低勤務時間も同様です。基本的には大丈夫だけど、下回ることがあるかもしれないなど、もしかしたら採用してもらえるかもしれません。

自己判断で諦めてしまってはもったいないですよ。

まとめ

労働に関する疑問や不安というのは、これからもたくさん出てくるでしょう。

その際に覚えておいて欲しいのは、自己判断だけで行動指針を決めない方が良いということです。

どういう意味があるのかを調べてみたり、分からないなら誰かに聞く、上司・会社に直接質問するなど、ちゃんと解消しておくクセを身に付けておきましょう。

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