バンプオブチキンのおすすめ曲9選|僕が毎日聞いていた曲

雑談
この記事は約5分で読めます。

BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)の曲って、本当に良い曲ばかりですよね。

初めてバンプの曲を聞いたとき、物語みたいになっている歌詞に衝撃を受け、ドはまりしました。

最近はあまり聞いていなかったのですが、一時期は毎日毎日聞いていました。

ということで、僕が好きだったバンプのおすすめ曲を紹介します。

なるべく歌詞を見ながら聞いてみてください。感動するストーリーや勇気が湧いてくるストーリーが盛りだくさんですから。

絶対に聞いて欲しいBUMP OF CHICKENの曲

車輪の唄

車輪の唄は、青春を感じさせるような曲調とストーリーの曲です。大切な人と別れる日の一日を描いた内容です。

登場人物の感情がよく伝わってきて、聞き終わった後はすごく寂しい気持ちになります。

当時付き合っていた彼女(現妻)と重ねて聞いていたら、寂しさがいっぱいになって、自然と涙がこぼれてきました。

僕が好きな部分は、自転車と電車が離されていくシーンです。

爽やかな曲調なのに、寂しい気持ちになる…。そんな曲です。

「車輪の唄」をYou Tubeで聴く

黒猫と売れない絵描きの出会いと別れ、黒猫の勇気を描いたストーリーの曲です。

黒猫が本当に走っているのを表現したり、「負けない!」と思っていることを表現しているのは本当にすごいです。

頑張っている黒猫を思い描いて、自分も勇気をもらえました。

Kの意味が分かった時は鳥肌が立ちました。そして、感動して思わず涙ぐんでしまいました。この曲は何回も聞いているのですが、聞くたびに泣きそうになります。

この曲を聞いた人からも、同じように最後に鳥肌が立ったという人が多数いました。

「K」をYou Tubeで聴く

sailing day

映画「ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険」の主題歌になった曲です。

どんなに周りから冷めた目で見られても、自分だけは夢をつかみ取るために行動する。そんなストーリーです。

哀しみも後悔も拾っていくとか、敗北も後悔も自分だけに意味のある財宝とか、かっこよすぎて…。

奮い立つような憧れるような不思議な気持ちになります。

ワンピースの映画だけあって、この曲の主人公(?)はルフィーっぽいような感じもあります。

「sailing day」をYou Tubeで聴く

オンリーロンリーグローリー

人生に絶望した人が、絶望を作ったのは自分自身だと気が付き、歩き出すというストーリー。

最初は動き出すのも怖がっていた主人公(?)が、気付きを得、立ち上がるまでの流れがリアルです。

目隠しをしたのも耳塞いだのも全てその両手とか、君だけがもらうトロフィーとか、聞くたびに感動して鳥肌が立ちます。

オンリーロンリーグローリーは、これ以外にも心に響くセリフがちりばめられています。

「オンリーロンリーグローリー」をYou Tubeで聴く

グングニル

本物かどうかも分からない宝の地図を持ち、宝を探しに行くストーリー。

周りの人にバカにされながらも、覚悟をもってやり遂げようとした結果、周りの人どころか世界の神でさえ手を差し伸べたくなります。

初めて聞いたとき、世界の神が救う権利を欲しがるというシーンに感動して、鳥肌が立ちました。

初めてというか、何回聞いても周りの人が応援してくれるようになったところには感動します。一生懸命生きていれば、自然と味方が増えると言われている気がして勇気が出ます。

Sponsored Links

それと同時に、「絶対やり遂げてやる!」という気持ちにさせてくれる一曲です。

「グングニル」をYou Tubeで聴く

カルマ

ゲーム・テレビアニメ「テイルズ オブ ジ アビス」の主題歌になった曲です。

正直、歌詞の意味は難解すぎて理解するのが難しいです。

僕は、ゲームのテイルズオブジアビスが大好きだったので、自然とこの曲も大好きになりました。

ちょっとネタバレになってしまうので、あまり詳しくは話せないのですが、ゲームのストーリーと歌詞が合っていて、聞くたびに思い出して感動します。

恐らく、ゲームの内容に合わせて歌詞を作ったのだと思います。

ゲーム内で流れた、オーケストラバージョンもあるので、興味のある人、テイルズオブジアビスをプレイした人はぜひ聞いてみてください。

youtubeで「カルマ オーケストラ」と検索したら出てくると思います。

「カルマ」をYou Tubeで聴く

ラフ・メイカー

一人で部屋で泣いている主人公(?)のために、笑わせようとするラフ・メイカーとのやり取りを描いたストーリー。

主人公とラフ・メイカーとのやり取りが面白く、最後は主人公が笑顔になります。

最初は怒って追い出そうとした主人公が、終盤になってラフ・メイカーを受け入れるという流れが好きです。

主人公が笑顔になるシーンは何かほっこりします。

「ラフ・メイカー」をYou Tubeで聴く

ダンテライオン

孤独のライオンとタンポポとのやり取りを描いたストーリー。

タンポポが好きになった孤独なライオンだけど、事故でケガをしてしまって…。

崖から落ちたのに、タンポポに心配をかけまいと大声を出すシーン、ライオンが「お前のような姿に生まれ変わったらみんなに愛されるかな」というシーンは思わず泣いてしまいました。

悲しいストーリーだけど、最後はハッピーエンドになるのも最高です。最後も泣けます。

ちなみに、ダンテライオンとは、タンポポのことです。そう言われてみるとちょっと似ていますね。

「ダンテライオン」をYou Tubeで聴く

グロリアスレボリューション

この曲はストーリー仕立てというより、聞いている人の心が楽になったり、勇気が湧いてくるような曲です。

僕が初めて聞いたとき、生きているだけで胸を張って良いんだと思いました。

自前の手錠とか、カギも自前だろうという歌詞を聞いてハッとしました。自分を縛っているのは自分自身で、そこから解き放てるのも自分だけなんだと思って。

辛くなった時にこの曲を聞くと、前に進む勇気を取り戻せます。

オチも最高です。

「グロリアスレボリューション」をYou Tubeで聴く

まとめ

たった4分くらいで、多くの人に感動を与えられるバンプって本当にすごいですね。音楽で感動することはあっても、涙を流したのはバンプだけです。

しかも、何曲も泣ける曲があります。

昔の曲はそこまでメジャーにはなっていないのですが、名曲がたくさん埋もれているので、ぜひ聞いてみてください。

書いていて思ったのですが、バンプの曲の魅力を文章にするってすごく難しかったです。

上手く伝えられていない感じが悔しいです。




Sponsored Links
タイトルとURLをコピーしました