【ダイソー】スエード調手芸ひもを使ってアクセサリーを作ってみた!

スエード調手芸ひも

革の小物やアクセサリーって、それだけでスゴくオシャレに見えるんですよね。

ただお値段が…と諦めているあなたにオススメしたいのが、ダイソーの『スエード調手芸ひも』です。

とっても質が良くて安っぽさが一切ないので、このひもでアクセサリーを手作りすれば、女子力アップすること間違いなし!!

ここでは、スエード調手芸ひもを使った3種類のブレスレットの作り方を紹介していきます。

スエード調手芸ひもの商品説明

100円で4色のカラーが入っているスエード調の手芸ひもです。

スエードとは…
子ヤギや子牛の皮の裏をけば立てた、やわらかい革。
靴や手袋などに用いられます。

・ネックレス
・キーホルダー
・靴ひも
・ヘアアクセサリー

などにオススメの商品です。

長さ:それぞれ1メートル

材質:ポリエステル・ポリウレタン

使用上の注意

・破損がないか確認してから使用する

・首に巻き付けない

・色落ち、硬化、劣化の原因となるので、水に濡らさない

・重いものや壊れやすいものに使用しない

・強く引っ張らない

スエード調手芸ひもで3種類のブレスレットを作ってみた

四つ編みブレスレット

結ぶだけのシンプルタイプ

【材料】

・お好みのスエード調手芸ひも4色
・セロテープ
・ハサミ

【作り方】

①4色のひもを全部ほどき、扱いやすいようにビーッと伸ばしてから、端っこを4つまとめて固結びをします。

ギュッときつく結ぶのがポイント!

②固結びした2cmくらい下でもう1つ固結びをします。

固むすび二つ

2つの固結びの間に小指の先が入るくらいの余裕があるのがポイントです。

ひもがねじれないように注意してください。

③ひもを机の上にセロハンテープで固定して、編み込む準備をしていきます。

編み込み

準備

4本のひもを広げて、一番左のひもを隣のひもの下に通します。

次に一番右のひもを隣のひもの上から重ねて、左から2番目にあるひもの下に通せば、編み込む準備の完了です。

④編み込んでいきます。

一番右のひもを右から2番目、3番目、4番目のひもに編み込んでいきます。

編み込んでいく

一番右のひもを2番目のひもの上に重ねて、3番目のひもの下を通し、4番目のひもの上に重ねます。

これでひと編みが完成です。

一番右のひもを中心にして、上下上の順に編み込んでいくのがポイント♪

私はキツく編みすぎてしまい、ぐにぐにとねじれてしまったので、少しゆとりを持って編み込んでいってください。

⑤ひもの最後まで繰り返し編み込んでいき、仕上げていきます。

仕上げていく

編み込んだところが取れないように押さえながら固結びをすればブレスレットは完成です。

ひもの両端をお好みの長さでカットして、2つ固結びしてあるほうを指で押さえながらぐるぐる腕に巻きつけていきます。

固結びを抑える

巻き付けていく

自分の腕に合わせて3重か4重に巻いてから、小指の先くらいの余裕をもたせてある部分に編み終わりの結び目を押し込めばブレスレットの完成です☆

スエード調ひもだけあれば作れるので、たった100円でオシャレなブレスレットを作ることができます。

四つ編みなので最初はややこしいですが、単調な編み方なのですぐに慣れると思います。

完成リング

スレスレット完成

結び目が3つあって手元がちょっとごわごわしてしまうので、何か手作業をする時などは利き手と反対の手につけるのがオススメです。

女子力アップ♪アレンジタイプ

【材料】

・スエード調手芸ひも4色
・ひも止め2個
・カニカン、丸カン、アジャスター1セット
・金具
・工具

*材料は金具も含めて、すべてダイソーで揃えることができます。

【作り方】

①自分の手首に合わせて四つ編みしていきます。

編み方はシンプルタイプとまったく同じですが、アレンジタイプは編み始めと編み終わりをセロハンテープでしっかり留めてください。

揃える

②ひも止めをつけていきます。

4色のひもが横一列にビシッと揃っているのを確認して、ひも止めを上からかぶせます。

揃えるよ

かぶせる

その上から工具でグッと挟んで、ひもが抜けないように確認してください。

ひも止めをしたらセロハンテープをはがしてOKです。
挟み込む
③金具をつけていきます。

ひも止めの引っ掛ける部分に工具を使いながら丸カンをつけ、さらにアジャスターパーツをつなげていきます。

反対の端には、丸カンと引き輪パーツをつけます。

④両端の金具を留め合わせれば、女性らしいカワイイブレスレットのできあがり☆

ブレスレット

完成した

アジャスターパーツをつけると長さを調整することができるので、プレゼント用にオススメです。
編み込んである部分にサークルや星型のパーツなどを丸カンを使って取り付けていくと、チャーム付きのオシャレなブレスレットにもなります。

リングブレスレット

【材料】

・好きなスエード調手芸ひも2色
・フレームパーツサークル
・カニカン、丸カン、アジャスター1セット
材料は、すべてダイソーの手芸コーナーで用意できます。

【作り方】

①ひもをほどいて、使いやすいように手でシューっと伸ばします。5回くらい繰り返すと、くるくるした癖がちょっと和らいで、扱いやすくなります。

②ひもを2つ折りにして、中心の折り目部分にいちばん小さいリングを通し、折り目とリングの間にできた輪にひもの両端を通して、リングとひもを固定します。

リングを作る

ひもを通す

③もう1本のひもの中心を固定したリングの下でギュッと結べば、編んでいく準備は完了です。

リング下で結ぶ

④好きな大きさのリングを真ん中の2本の上に置いて、リングの中からひもを2~3cm上に引き抜きます。

⑤引き抜いてできた輪の中にサイドのひもを通していきます。

引き抜いて通す

右のひもは輪を通って左へ、左のひもは輪を通って右へ。

⑥真ん中の2本のひもをキュッと引っ張ってリングの位置を調節しながら、サイドのひももゆっくり引っ張り整えていきます。

⑦さらに好きな大きさのリングを真ん中の2本のひもの上に置いて、同じようにひもを通して調整してください。

大きいリングはひもを引き抜きやすいですが、小さいリングはとても難しくなるので、ヘアピンを使うのがオススメです☆

⑧自分のお好みの長さになるまでこの作業を繰り返していきます。

繰り返す

ひもが1mもあるのでちょっと扱いにくいのですが、単純作業の繰り返しなのですぐに慣れると思います。

編み終わりにいちばん小さいリングを使うので、最初で1つだけ別にしておくのがポイントです。

⑨編み込みを仕上げていきます。

真ん中の2本のひもをいちばん小さいリングに通して、2本のひもの間からひもの両端を通してリングを固定します。

リングを通して固定

ひっくり返して、サイドのひもを真ん中の2本のひもの上に結び目がくるように調節しながら、ギュッと2回固結びします。

ひっくり返す

調整する

ギリギリでカット

下に出ている真ん中の2本のひももギュッと2回固結びして、リングを引っ張っても取れないことを確認してから、余ったひもをギリギリのところでカットします。

⑩金具をつけます。

編み込んだ両端のいちばん小さいリングに、丸カンを使ってカニカンとアジャスターを取り付けていきます。

取り付けていく

完成したリング

丸カンに隙間が開かないように、工具を使ってグッとしっかり閉じれば、リングブレスレットの完成です♪

編み終わりの固結びの部分が4つ立て続けに並んでいるので、ちょっとごわごわしてしまいますが、腕を華奢に見せてくれるので、心が乙女になるというか(笑)

リングブレスレット完成

このブレスレットが似合うような女性になりたいなぁって思いました。


スエード調ひもはいくつか種類があるので、自分の好きな色を組み合わせれば、同じ編み方でもまったく違った印象のブレスレットを楽しむことができます。

どのブレスレットも100円とは思えないクオリティなのに、30分くらいあれば簡単に作れるのが嬉しいですね。

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