掃除が大助かり!『オキシクリーン』の12通りの使い方+注意点

オキシクリーン

オキシクリーンは海外で大人気の万能クリーナーで、酸素の力でどんな汚れも落とします。

一度使い始めると、こっちもあっちも!!とどんどん掃除したくなるほど優秀な洗剤なので、掃除嫌いな人でも楽しくなること間違いなし!

ここでは、オキシクリーンの効果的な使い方について紹介します。

オキシクリーンを使う時のポイント

使い方のポイント

①刺激が強いので、ゴム手袋などをしてから使う。

②40℃~60℃くらいのお湯でしっかり溶かしてから使う。
→オキシクリーンの酸素の力がピークに発揮されます!!

③20分以上つけ置きする。
→6時間以上経つと溶剤の有効性は無くなります。

④衣類の場合はつけ置きしてから普通に洗濯する。
その他はしっかり洗い流せばOKです!!

オキシクリーンを使う場面とポイント

ワイシャツの黄ばみ

ワイシャツの襟や袖は皮脂によって黄ばみやすく、普通のお洗濯では落とすことができませんが、オキシクリーンなら漬け置きするだけで落とせます。

オキシクリーン溶液にひと晩つけておくだけで、朝には真っ白になっていますよ。

ただし、色物は漂白されてしまう可能性がありますので、白い物だけに使ってください。

調味料によるシミ

パスタやカレーうどん、お刺身などを食べていると、衣類に調味料が付いてしまうことってありますよね。

そのまま放っておかずに、250ccのお湯にオキシクリーンを小さじ1~2杯溶かして、直接シミに塗ってください。

20~30分くらいするとシミ汚れが浮き上がってくるので、しっかり水で洗い流します。諦めがちなしつこいシミも、キレイに落とすことができますよ。

泥汚れ・血痕など

洗濯機でまわす前に、オキシクリーン溶液に3時間くらいつけ置きします。

それでも落ちない頑固な汚れは、もみ洗いしていつも通りに洗濯すればキレイに汚れを落とすことができます。

洗濯槽

洗濯槽の高水位までお湯を入れ、付属の軽量カップ5杯分のオキシクリーン溶液を作り、3分間くらい回してから3~6時間そのまま放置します。

石けんカスやカビ汚れが出てくるので、網などで取り除いてください。

かき混ぜて汚れを取り除く作業を繰り返し、汚れが出なくなったら排水・洗い・すすぎ・脱水といつもの洗濯コースを1回して終了です。

靴が入るくらいの大きめのたらいにオキシクリーン溶液を作り、汚れが気になる靴を30分くらいつけ置きします。

たわしで軽くこすり洗いして、水でキレイにすすいでから天日干ししてください。

コップの茶渋・コーヒー

コップが浸るくらいの容器にオキシクリーン溶液を作り、20分くらいつけ置きして洗い流すだけ。

シンクに水を溜めて溶液を作れば、コップだけでなくシンクも一緒にピカピカになりますよ。

プラスチック容器やポット・ケトルも同じように使うことができます。

ただ、頑固な汚れはこすり洗いをしてください。

換気扇

台所の換気扇は油汚れでベタベタしているので、お掃除するのがとても難しいですよね。

換気扇が入るくらいの大きめの容器にオキシクリーン溶液を作り、30分くらいつけ置きしてから使用済みの歯ブラシなどで擦り落としてください。

汚れがなかなか落ちない場合には、もう一度つけ置きすると効果があります。

トイレ

トイレタンクや水たまりにオキシクリーン溶液を入れ、20分くらいつけ置きします。

便器の縁汚れには溶液をかけながら歯ブラシで磨き洗いしてください。それだけでかなりキレイになりますよ!

お風呂場

バスタブにオキシクリーン溶液を作り、ついでにお風呂グッズなどを入れて6時間くらいつけ置きします。

その後こすり洗いをすれば、染み付いた頑固な汚れや臭いもスッキリ取り除くことができます。

排水口付近のパッキンや頑固な黒カビ、タイルの目地などは、溶液を直接刷り込むようにしてください。

溶液を染み込ませたキッチンペーパーなどでつけ置きするのも効果的です。

バケツを2つ用意して、1つはオキシクリーン溶液を作り、もう1つは水かお湯を入れます。

オキシクリーン溶液で窓を拭き、次にキレイな水で拭き上げれば終了です。

タオルは2枚用意して、それぞれのバケツで使い分けるようにしましょう。

窓はもちろん、サッシも一緒に掃除をすれば、簡単でラクに掃除をすることができます。

フローリング・床

バケツ1杯のお湯に対してオキシクリーン大さじ1を入れて溶液を作ります。

その溶液でぞうきんを絞って、フローリングや床を拭きます。

オキシクリーンの濃度が濃すぎるとフローリングのワックスが剥がれ落ちてしまうので、まずは目立たない場所で試してみてください。

仕上げに、キレイなお湯で絞ったぞうきんで拭き取ればOKです。

注意点

密閉容器に保存しない

湿気によって少しずつ酸素が発生するので、密閉容器に保存すると爆発します。

溶液を作る時にも、密閉容器を使用すると爆発する可能性があります。

お湯の温度を上げ過ぎない

オキシクリーンを溶かすお湯を高温にしすぎると効果が落ちます。手で触って温かいくらいの温度までにしておきましょう。

使用する前に必ず説明書きを読む

オキシクリーンは、万能クリーナーとはいえ使用できない素材もあります。

酸素系漂白剤なので、塩素系漂白剤と一緒に使用することはできません。


オキシクリーンは普通の洗濯はもちろん、なかなか落ちない頑固なシミや、洗濯槽、換気扇、お風呂場、フローリングなど、さまざまな場所を掃除することができます。

基本的には、オキシクリーン溶液を作ってつけ置きするだけなので、掃除嫌いな人でもきっと楽しく掃除することができますよ。

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