妻を怒らせた時に知っておきたい効果的な解決策

妻を怒らせた夫婦関係
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妻を怒らせてしまうということはよくある事です。

ただ一緒に暮らしているだけじゃなく、相手の行動が自分の生活にも深く関わってくる関係だからこそ、小さなことでも怒りに繋がってしまうのでしょう。

とはいえ、妻を怒らせた状態だと、家にいても居心地が悪いし、仕事にも集中できないと思います。

ここでは、妻を怒らせた時、どうしたら良いのかについてお話します。

女性の怒りは我慢の限界

女性の感情はポイントカードという言葉を聞いたことがありますか?

日々、小さなところで不満の感情が溜まっていて、ある日突然限界を迎えて怒る…というのが女性の性質だそうです。

怒りをあらわにしたということは、すでに限界であると考えた方が良いです。

もし、「え?これってそんなに怒ること?」と思っているのなら間違いです。その前にいくつかポイントがたまっていて、最後に起こったことで限界を迎えただけです。

「そんなことで…」なんて言おうものなら、よけいに怒らせてしまうので、禁句にしてください。

ちなみに、男性はその時その時で怒りを出すという性質があります。良い部分は後を引かないこと、悪い部分は頻繁に怒るということです。

感情のポイントは怒りだけではない

怒りのポイントがたまる…とだけ言って話を進めると、女性からお叱りの声が飛んできそうなので、メリット面についてもお話しておきます。

あなたが優しくしたこと、喜ぶようなことをした時などもポイントで加算されています。

しかも、プラスの感情ポイントはその場で清算され、何かしらあなたに返してくれるでしょう。

また、貯まったポイントは、何かしらあなたとトラブルが起こった時、負の感情を消化する時に役立つそうです。(僕の妻談)

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妻に怒りを収めてもらう方法

謝罪する

素直に謝罪をするのは効果的です。

非と認められると、自然と落ち着いていくものですから、妻を非難したり言い訳をせず、謝罪をしてみてください。

謝り方を間違えると火に油

要点も分かっていない内から、ひたすら謝罪してもよけいに怒らせてしまうことがあります。

その場合は、何がそんなに悪いのかあなた自身が分かっていないか、反省が伝わっていない場合のどちらかです。

妻が何を言いたいのか理解したうえで、理解してることが分かるように謝罪できればベストです。

「いつもやるって言っていたのに、約束破ってごめん」という感じ。

少し脱線しますが、破った理由や状況説明をすると、言い訳だとみなされて怒らせてしまう可能性があるので注意。

感謝する

あなたが怒っている時、いきなり相手から感謝されたらどう思いますか?恐らく、ビックリして怒りのテンションが少し下がると思います。

このテクニックはクレーム対応でも効果的で、感謝の気持ちを伝えると、クレーマーもひるんでしまうそうです。

これを活用して、「いつもご飯作って洗濯して洗い物してアレしてコレして…」と言っている時、「いつも家事を頑張ってくれてありがとう」と伝えてみてください。

戦略的でも何でも良いですから、妻の怒りが収まってくれるのなら本望でしょう。

妻に怒りを放出させる

男にとっては理不尽に感じてしまうかもしれませんが、女性は解決を求めていない場合があります。

なので、不満に溜まっていることを一気に放出させてあげてください。

数年前の話をされても、うっぷんとを消化していると割り切って、最後まで話を聞いてあげると、怒りが解消されるかもしれません。

ただ、どこまで言ったら終わるのかは、妻の気分次第ですし、内容もあなたを責めるようなものばかりなので、不快になるかもしれません。

途中であなたが怒ってしまっては、逆効果になってしまうので諸刃の剣とも言える方法でもありますが…。

最後まで聞くコツは、今は妻の怒りを放出させる時間だと念じ続けること。

無視されている時には

手紙を渡す

男性は手紙を書く習慣はあまりないと思いますが、手紙を書くのは有効な手段です。

手紙なら最後まで読んでくれる可能性が高く、あなたの伝えたいことを伝えやすいからです。

悪いと思っている気持ち、妻の精神的な負担になっていること、改善策などを書いて手紙を渡してみてください。

直接渡せない場合は、妻がよくいる場所にそっと置いておきましょう。気持ちが落ち着いた時に見てくれますから。

そっと寄り添う

露骨にくっついていくと、拒絶されてしまう場合があるので、あくまでそっと。肩と肩がくっつくとか、背中と肩がくっつくくらい。

それを意識して、ちょっとだけ体と体をくっつけてみるのです。

僕達夫婦は、ケンカ後の無言タイム中に、体を寄せることで仲直りがしたいという合図みたいになっています。

片方が体を寄せ、仲直りをしても良いと思っているなら、もう片方も体を寄せる。すると、自然と体を寄せ合い、仲直りという流れになることが多いです。

逆に、仲直りしたくない時は、体を離すか動かないようにします。

相手の怒りはコントロールできない

とあるお坊さんの話によると、怒らせてしまった方が謝ったら、後は怒った方の人間の問題になるそうです。

どうやって怒りを収めるのかについては、謝られた方(怒っている方)の課題で、怒らせた方はどうにもできないとのこと。

もちろん、心から反省して、精いっぱい謝罪をする必要はあります。

それでも許してもらえない場合は、一旦距離を置いた方が良いそうです。

ただ、メンタルが弱っている時とか、ストレスでどうにもならない時は、あなたが支えてあげるように努めるのが大事です。

まとめ

人生を共にしている相手なのだから、どんなに仲が良くても怒らせる時は怒らせてしまうものです。

そんな時は、自分にできることを精いっぱいやって、後は妻の怒りが収まるのを待ちましょう。

妻が理不尽に怒りまくる場合は、一度話し合いの場を設けるか、話し合いができないくらいひどい場合は、距離を置くことも考えていた方が良いかもしれません。

 

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