左利きの人がボールペンを使うと壊れやすいのは本当だった!その理由が明らかに

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左利きの人って、何かと不便に感じることが多いという話はよく聞きます。

ハサミや缶切り、自動改札機、販売機、バイク、ドア、トイレットペーパーの位置など、右利きの人用に作られているものに溢れています。

僕は右利きなので、普段は意識することはなかったのですが、販売機のお金を入れるところが左についていたり、ドアノブが左についていたらやりにくいですね。

カギを開けるときも左手を使うか、左にズレる必要があると考えると、かなり面倒くさそうです。

左利きの人は、毎日そんな感じだと思うと大変そうだと思いました。

そんな左利きの界隈の中には、左手でボールペンを使うと壊れやすいという話があるそうです。

ここでは、なぜ左利きの人がボールペンを使うと壊れやすいのか、どうやったら壊れるのを回避できるのかについてお話します。

なぜ左利きの人はボールペンが壊れやすいのか?

左利きの人が文字を書く時、左から右にボールペンを移動させるので、自然と筆圧も高くなり、ボールが押し込まれて壊れてしまうそうです。

また、ボールも右から左に回るようにできているのも、出にくくなったり擦れたりする原因になるのだとか。

そのせいで、突然インクが出なくなったり、急にドバっと出てきてしまいます。

左利きの人の中には、「ボールペンが壊れやすいのはそういう星の元に生まれたからだと思っていた」と言う人がいました。

確かに、左利きがボールペン壊れやすいという話はあまり聞きませんからね。というか、左利きが少ないというのもあるとは思いますが。

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壊れにくくする使い方

なるべくペンを立てて使う

ペンを立てて使うことで、ボールが押し込まれてしまうのを防ぎ、長持ちさせられます。

とはいえ、長時間立てながら使うのは大変そうですね。

紙を90度以上時計回りに回して書く

紙を90以上時計回りにして書くと、左から右が上から下になり、上から下は右から左になるので、押し込むことにならないので、ボールへの圧力を軽減させられるという意見もありました。

正直、この方法で書くにしてもすごく面倒くさいですよね。

uniの加圧ボールペン「パワータンク」を使う

uniの加圧ボールペン「パワータンク」はインクが加圧されているので、左利きの人が使っても使いやすくて壊れにくいという声があります。

元々、パワータンクは左利きの人向けに作るという意図はなかったそうです。

公式の商品情報を見ても、上向きに書ける・氷点下でも書ける・ツルツルの紙面でも書きやすいなどが特長として紹介されています。

(参考:パワータンク

まとめ

以前、僕は左利きに対して憧れのようなものを抱いていました。特に理由はないんですが、なんかカッコいいと思っていたんです。

左手を使ってお箸を使ったり、字を書いてみたり、歯を磨いたりと色々挑戦してみました。歯磨きくらいは左でもできるようになりましたが、習得するまでに苦労したのを覚えています。

ただ、空手をやっている時は、構えがなぜか左利き(サウスポー)なんですよね。利き足が左だからかもしれません…。

それはともかく、左利きの人はぜひパワータンクを使ってみて欲しいです。




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