「妻と話が合わない…」価値観が全く違う妻と一緒になれて幸せです

妻と話が合わない夫婦関係
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妻と話が合わない…と、悩んでいる男性は多いです。

僕と妻もそんな夫婦でした。一時期は毎日のように喧嘩をしては、お互い精神的にボロボロになるという日々も今では懐かしいです。

泣き叫ぶなんてしょっちゅうありましたし、物や壁が壊れるなんてこともありました。

そんな僕達は、今では幸せな生活を送っています。もちろん、今でも時々喧嘩をすることはありますが、以前の規模に比べると10分の1くらいですし、頻度も月に1~2回くらいです。

ここでは、妻と話が合わないと悩んでいる人に向けて、どうやったら妻とうまく付き合っていけるのかについてお話します。

話が合わないのは悪いこと?

そもそもの話、話が合わないのは悪いことなのでしょうか。

僕はそう思いません。価値観が違うこと、それ自体は何も問題はありません。

むしろ、男性と女性は違う生き物というくらい考え方が違いますし、育ってきた環境も違うのですから、価値観が違うのは当然です。

じゃあ何が問題なのかというと、価値観の押し付けです。

かつて僕は、価値観は合わせるものだとか、自分が考えていることが絶対に正しいと思っていました。だからこそ、大きな喧嘩に発展していたのだと思います。

妻の意見を真っ向から否定し、自分の意見ばかりを押し通そうとしていました。まぁ、多くの場合は言い負けていたんですけどね。

それはさておき、こんな喧嘩を何回も繰り返していくうちに、問題の解決をするにはお互いの価値観を理解し、歩み寄ることだと分かってきました。

僕は家で遊ぶのが大好き、妻はもっと外出したいという話で喧嘩になったことがありました。僕は猛反対し、外出をしても文句ばっかり言っていました。

ストレスが溜まった妻は、僕に話し合いを持ち掛け、そこから喧嘩に発展。その結果、家で遊ぶことも大事にしながら、外出の頻度も調整するという話でまとまりました。

ベストはどこか考える

譲れるところは譲って、譲れないところは話し合いをする。0:10で考えるのではなく、バランスの良いところはどこかを調整してください。

時には3:7かもしれませんし、5:5かもしれません。

「もう少し減らしてもいいよ」とか「○○する代わりに○○して欲しい」というように、お互いにとってベストバランスを模索してみてください。

大事なのは価値観を知ること

妻の価値観に触れると、合わさないといけないと思ってしまうからか、話に耳を傾けようとしない自分がいました。

つまり、妻の価値観をよく知りもしないのに否定していたのです。

もっと外出する機会を増やしたいという妻、その背景や気持ちは考えず、外出が嫌というだけで、切り捨てようとしていました。

ですが、外出をすることの何が好きなのかを聞いてみたところ、「家具を見ると楽しい気持ちになる」「仕事で溜まったストレスがスーッと緩和される」と言っていました。

その話を聞いて、僕がゲームをしている時や漫画を読んでいる時と同じだ!と思ったんです。

妻の価値観について知ろうと思ったからこそ、自分の譲れるポイントを探そうと思えたし、妻の気持ちも理解できたと思います。

知るだけで良い

もちろん、価値観について理解できないこともあります。ですが、理解できなくても、知っておくだけで「妻はこんな考え方だから」と笑顔で許せることも増えました。

無理に納得する必要も、合わせる必要もなく、ただ知るだけ。それだけでも妻のことが分かってきて、以前はイライラしていたことも、今では笑えるようになりました。

嫌なものが合っているのも大事

僕と妻は、好きなもの・好きなことの価値観は真逆なの?というくらい違います。ですが、不思議と嫌なもの・嫌なことの価値観は合っていることが多いです。

飲みに行くのは好きじゃないとか、友達付き合いの仕方とか。

例えば、友達付き合いに関しては、自分が合うと思う人、会いたいと思った人とだけ付き合えば良いという考え方ですし、仕事での飲み会はほとんど参加しません。

細かい部分で言えば、また違っているのですが、嫌なものが合っているとかなり楽です。

もし僕が友達は多い方が良いという価値観なら、「もっと友達増やした方が良いよ」とかお節介をしていたと思います。

妻も、「そんなこと言う人じゃなくて良かった」と言っていました。

誤解がないように言っておきますが、友達は多いほど良いという価値観を否定している訳ではありません。

まとめ

価値観が合わないのは当たり前だと思っていたら、妻と話が合わないことに大きなストレスを感じることはなくなりました。

押し付けたり、押し付けられそうになると、嫌な気持ちになると気付いてからは、なるべく押し付けないように心掛けるようにし、妻の価値観を否定しないようにしています。

そうすることで、話が合わないと感じる頻度は激減しました。

価値観が合わないなら、相手の言っていることに耳を傾け、どうやってすり合わせていくのか、どこまで譲れるのかに焦点を当て、改めて話し合いをしてみるのです。

その繰り返しが、幸せな夫婦生活を送るためのコツだと思います。

 

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