知らないとヤバい!男性が結婚式に履いていく靴を選ぶ4つの基準

結婚式 靴

オシャレは足元から。

スーツやネクタイをビシッと決めても、足元(靴)がダメだと全体のバランスが大きく崩れることになってしまいます。

それだけならまだしも、場合によっては結婚式に履いてはいけない靴を履いて恥をかいた…なんてこともあるので、どんな靴を選ぶのかはとても大切なのです。

ここでは、男性向けに結婚式での靴の選び方、靴選びのマナー、選んではいけない靴などについてお話します。

結婚式で履く靴を選ぶ基準

ひも付きの革靴

靴ひも付きの革靴

革靴にはひも付きとひも無しがありますが、結婚式にはひも付きを選ぶのが基本。必ずひも付きの靴を選んでください。

つま先のデザインがシンプルな靴

ストレートチップ

ストレートチップストレートチップは、つま先の近く(足指の付け根あたり)に一本の横線が入ったシンプルなデザインなのが特徴です。

結婚式に最もふさわしい靴だと言われています。

結婚式だけでなく、冠婚葬祭に使えるくらいフォーマルな靴なので、一足持っていると重宝しますよ。

プレーントゥ

プレーントゥはつま先にデザインがなくシンプルという特徴があり、落ち着いた印象を与えます。

内羽根の革靴

内羽根の革靴
靴紐を解いた時に足の甲から前の部分が潜り込むように作られているのが、内羽根。

内羽根の革靴は、元々イギリスの王室で履かれていたくらいですから、結婚式にも向いています。

→内羽根と外羽根の違いを分かりやすく説明している記事

内羽根のエナメル靴

内羽根のエナメル靴はフォーマルの代表格と言われるくらいですから、結婚式に選ぶのも良いでしょう。

フォーマルやセミフォーマルにも履いていけるくらい幅広く活躍してくれます。

エナメル加工は華やかな印象もありますので、フォーマルかつオシャレに決めたい人におすすめです。

これはダメ!選んではいけない靴

黒以外の靴

黒以外の靴結婚式で履く靴の色は、基本的に黒だと覚えておきましょう。

「茶色ぐらいだったら良いでしょ?」と考える人もいるかもしれませんが、茶色はラフな印象が強く、結婚式には向いていません。

また、フォーマルシューズの中には、白色のものがありますが、これは白い衣装を着る新郎用の靴ですから、出席する人が履くのはダメです。

スウェード

動物の皮や毛をイメージさせるスウェードは、殺生を連想させてしまいますので、結婚式に履くのは縁起が悪いと言われています。

厳密に言えば皮靴もそうなのですが、皮靴は殺生のイメージに直結しないから問題ないそうです。

外羽根の靴

外羽根の靴足の甲を外側から包み込むように羽根がある外羽根の靴。

外羽根の靴はカジュアルな印象が強く、結婚式のようなフォーマルな場所には向いていません。

メダリオンデザイン

※分かりにくいので画像を少し大きめにしております

メダリオンデザインは、つま先部分に小さな穴が開いたデザインをした靴です。上の商品をよく見たら分かると思います。
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オシャレには良いのですが、カジュアルな印象がありますので、結婚式には不向きだと言われています。

カジュアルな靴

スニーカースニーカーやブーツ、サンダルなどのカジュアルな靴はNGです。

言わなくても分かると思いますが、スーツに似合うしオシャレだからと、履いてくる人もいますので、念のため。

ローファー

ローファーはひもがなく、着脱もしやすくて便利ではありますが、結婚式には不向きです。

絶対にダメだという人もいますので、ローファーは履かないでください。

ブーツ丈の革靴

ブーツ丈の革靴は、オシャレではありますがフォーマルな場面にはNGとされています。

年配の人から「最近の若者は常識もわきまえていないしアレもコレも…」と言われることになりますよ。


フォーマルな靴を選ぶ時は、基本を勉強していなければなりません。

友人、家族、親戚などの結婚式で恥をかかないためにも、ここで説明していることを参考に靴選びをしてください。

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