【地元人が教える】沖縄の難読地名(北部編)豆知識や魅力も紹介!

沖縄 地名 北部

沖縄の地名は地元の人でも、分からない場合があるくらい、独特な読み方をします。

私は沖縄で生まれ育ったので、その地域の豆知識や魅力を紹介します。

北部は、自然が多くてキレイな景色が楽しめるのが大きな魅力です。個人的にも北部は大好きで、自然の気持ち良さを感じながら心を癒しています!

旅行に行く予定のある人、既に旅行中の人はぜひ沖縄の北部について知識を深めることをおすすめします。

※沖縄の北部は国頭(くにがみ)または、山原(やんばる)とも言います。私としては、北部とかやんばるの方が馴染みがあります。

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名護市

東江(あがりえ)

沖縄では、東という感じを『あがり』と読むことがあり、東浜を『あがりはま』と読みます。

高速から降りてキレイな海がパァッと広がっている道があり、北部の中では住宅が多くて栄えているのが特徴です。

美ら海水族館に行く際は通ることになります。

私も北部に遊びに行く際は、この道を通るのですが、「名護に着いたぁ」と毎回感動してしまいます(^^;

宇茂佐(うむさ)

方言を当て字にしたんじゃないかと思うような地名です。

東江から少し入ったところなのですが、既に田舎っぽいです。もちろん、道は整備されていて車で通れます。

こんな道を通ると、沖縄っぽいなぁと感じます。

我部祖河(がぶそか)

沖縄そば

私はがぶそかという名前だけを聞いて知っていたのですが、漢字を見て「えーっこんな漢字なの?」と不思議に思ったのを覚えています。

我部祖河といえば、我部祖河食道が有名です。沖縄の人ならだれでも知っているくらい有名なそば屋です。

今では色々な地域に出店しているほど、かなり人気があります。沖縄に来た際にはぜひ、ここで沖縄そばを食べてみてください。

瀬嵩(せだけ)

嵩という字は、『かさ』という読み方をしますのですが、『だけ』と読みます。

特にこれといった特徴はありませんが、田舎のような雰囲気は心を和ませてくれます。

私自身、国道331号線を通るくらいですので、あまり詳しいことは分かりません。

田井等(たいら)

たいらと言えば、個人的に平良の方を思い浮かべるのですが、こんな漢字もあるんですね(笑)。

大通りからは中に入り組んでいる場所にありますが、湖?川?みたいなところがキレイです。

汀間(ていま)

こんな地域があるのを知りませんでした(汗)。

海沿いに面していて、車で通るだけでキレイな景色を楽しめます。

為又(びいまた)

びいまたは、漢字だけ見て読むのはほぼ不可能ですよね。

名護パイナップルパークやフルーツランドなどがおすすめです。

この辺は大通りにも面していますので、馴染みのない人でも迷わずに観光スポットに行けると思います。

振慶名(ぶりけな)

これは普通に読むのは難しいですね。

かなり田舎っぽくて、まるで森の中に居るような感覚になりますが、自然の気持ち良さが味わえますよ。

個人的にはあまり馴染みがないのですが、自然が多くてかなり癒されます。

山入端(やまのは)

山入端は名字にもなっています。県外の人はあんまり読めないのではないでしょうか。

大通りが海に面していて、ドライブするだけでもすごく楽しめますよ。

饒平名(よへな)

饒平名も沖縄の人の名字となっています。ハッキリ言って全然読めないですよね(^^;

この地域も海に面しているのに加えて、畑もありますので、自然に囲まれた空間がサイコーです。

自然が好きな人はここに住みたくなるかもしれません。

世冨慶(よふけ)

昼なのに世冨慶(よふけ)というギャグも聞いたことがあります。

国道329号線という大通りがあるのですが、道以外は木々が並んでいて気持ちが良いです。

私は何度も車で通ったことがあるはずなんですけど、あんまり記憶に残っていません(^^;

国頭郡(くにがみぐん)

喜如嘉(きじょか)

喜如嘉は、読もうと思えば何とか読めると思いますが、やっぱり難しいですよね。

海通りの道は、晴れの日に通ったら絶景ですよ。

饒波(ぬうは)

豊見城市にも饒波という地名がありますが、こちらは『のは』と読みます。苗字にもあり、その場合も『のは』と読みます。

かなり地域が広いのですが、道が整備されている山奥みたいなところにあるのが特徴です。

旅行を楽しむ分には縁のない場所かもしれません。

今帰仁(なきじん)

スイカ

沖縄の方言では今のことを『なま』と言いますので、方言からこの読み方が来ているのかと個人的には予想しています。ちなみに、「今だ!」というのは「なまやさ!」と言います。

有名な今帰仁もありますので、旅行の際にはぜひ一度訪れることをおすすめします。

また、沖縄では今帰仁のスイカが有名なので、夏に来た際にはスイカも食べてみてはいかがでしょうか。

大堂(うふどう)

一見すると『だいどう』と読んでしまいそうですが、これは『うふどう』と読みます。

観光スポットは今のところありませんが、大自然に囲まれた場所なので、沖縄の旅行に慣れている人は、ここでゆっくり過ごすのもアリですよ。

伊武部(いんぶ)

県外の人に「沖縄のいんぶ出身です」なんて言ったら、変な勘違いをされてしまいそうですね(^^;

ここには、いんぶビーチがありますが、2017年現在、再開発のために閉鎖中となっています。いんぶビーチって、変な響きだと思うのは私だけでしょうか…。

喜瀬武原(きせんばる)

この漢字で『きせんばる』なんて、まず読めませんよね。

この地域も大自然が広がっていてすごい気持ち良いです。

ただ、道が狭いので運転に慣れていない人にはおすすめできません。

谷茶(たんちゃ)

この漢字から『たんちゃ』と読むのはかなり難しいですよね。

この地域にあるホテル谷茶ベイは地元でもCMが流れていて、キレイな海をが一望できるホテルです。県外でもCMは流れているのでしょうか?

旅行の際には利用してみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに、谷茶があるのは恩納村(おんなそん)です。どちらも読みにくいですよね。

金武(きん)

タコライス

最初の一文字だけでも『きん』と読めるのに、武まで使ってしまったために、読みにくくなったのではないかと個人的には思います。

金武と言えば、タコライス発祥の店キングタコス、地元では『キンタコ』と呼ばれて親しまれており、、一度食べたらヤミつきになるほど美味しいですよ。

安くて山盛りのタコライスが出てくるとビックリすると思います(^^♪

県外から来た人に限らず、地元の人でも金武に来た時はぜひ食べて欲しい一品です。

比謝矼(ひじゃばし)

どれも読みにくいので、県外の人にとってはまるで見当も付かないかもしれません。地元では有名な比謝川(ひじゃがわ)がありますので、比謝までは読めますが、『ばし』は私も読めませんでした。

国道58号線を通る道ですから、高速を使わないで名護に向かう場合はこの道を使うかもしれません。

読谷(よみたん)

読谷村は地元でもよく知られている地域ですので、地元民にとっては難しい漢字でもありませんが、県外の人にとっては読みにくいのではないでしょうか。

日本の村の中では一番人口が多いそうです。

とはいえ、緑に囲まれて良い場所ですから、沖縄に旅行に来た際は読谷を刊行してみるのも良いですよ。


私は地元ではありますが、北部でプチ旅行を楽しむくらい自然が多くて素敵な場所です。

もちろん、中部や南部も良いところがありますが、沖縄っぽさが強いのは北部ですから、青や緑に囲まれた環境で癒されるならやっぱり北部ですね。

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