親戚付き合いは義務なの!?面倒な付き合いを上手にこなす8つのコツ

親戚付き合い

結婚すると避けられないことの1つに親戚付き合いがあります。

合わない人も一人や二人はいることも多いので、苦手と感じるのも正直な所ではないでしょうか。

ここでは、親戚付き合いを上手にこなすためのコツを紹介します。

親戚付き合いを上手にこなすコツ8個

①年賀状を出す

若い人の間ではメールでのやり取りが当たり前になっていますが、親戚同士での年賀状のやり取りはとても重要です。

特に相手が年上の場合には、メールで済ませることはとても失礼なことであり、年賀状を出すことが礼儀と思われているほど。

滅多に会う機会がない親戚には、結婚したことや子どもが生まれたことなどを写真付きの年賀ハガキで知らせると、ものスゴく喜ばれますよ。

印刷されただけの年賀ハガキもいいのですが、直筆で何かひと言メッセージを加えることがポイントです。

②聞き上手になる

親戚付き合いが大事なのはわかるけど、何を話せばいいかわからない…といった場合には、ひたすら聞き役になることをオススメします。

・相手に共感することで親近感を持ってくれる
・余計なことを言ってしまうリスクが減る
・程良く聞き流すことで精神的にも楽でいられる

などのメリットがあり、自分も相手も気持ち良く過ごせます。

この時気をつけたいのは、相手を否定しないこと。

特に女性の場合には、話に共感を求めていることが多いので、否定されると悪い印象を与えてしまう可能性も…。

相手の話を聞き出せるような聞き上手を目指しましょう。

③親戚の集まりには積極的に参加する

苦手な親戚がいたとしても、親戚同士の集まりにはできるだけ参加しましょう。

「この2時間だけ!!」というように割り切って、笑顔で思いっきり楽しむことができれば、良い印象を持ってもらうことにも繋がります。

親戚付き合いにおいては、なるべく敵を作らないようにこなしていくことがポイントです。我慢しすぎるのも良くありませんが、時間を決めて頑張れば、割と楽に付き合っていけるでしょう。

④親戚の子どもを味方につける

親戚の中に自分の子どもと同じくらいの子どもがいたら絶好のチャンス!!

同じように子育てをしているので共通の話題で盛り上がることができますから、その人との仲を深められる可能性もあります。何か共感できそうな話題を振ってみましょう。

何かと面倒くさい親戚付き合いですが、何でも話せるような関係の親戚が1人でもいれば心強いですよね。

⑤お中元&お歳暮を贈る

お世話になりましたという感謝の気持ちを伝えるための贈り物なので、双方の両親には必ず贈るようにします。

その他の親戚に対しては、どの程度の付き合いかによってケースバイケースで贈ります。

贈り物は相手が好きなものを前もってリサーチして、その商品を渡すと喜んでもらえますよ☆

⑥祝いごとを覚えておく

子どもが生まれた、十三祝い、高校受験に合格した…などのお祝いごとは記録してでも覚えておきましょう。

親戚同士での集まりに参加したり、ちょくちょく連絡を取ったりして絆を深めておくと、自然と情報が集まってきます。この時、いつどんな祝い事があるのかを覚えておいてください。

誰でも自分の子どもを祝ってもらえるのは嬉しいもの。その時に何かできなかったとしても、お祝いの言葉を伝えるだけでもやっておきましょう。

⑦プライバシーを尊重する

親しき仲にも礼儀あり!!という言葉があるように、いくら親戚で仲が良くなってきたからといっても甘えすぎたり、頼りすぎてはいけません。

いつもOKしてくれるから、と子どもを頻繁に預けたり、予定も確認せずにお家に押しかけたりしていませんか?

逆に、ベビーシッターのように扱われていると感じた場合には、より良い関係を築いていくためにもキッパリ断るのも大切です。我慢することは良い関係づくりではありません。

あなた自身にストレスが溜まってしまうと、その内爆発してしまうのは目に見えています。

お互いのプライバシーを尊重し合える関係を築いていく為にも、あなたも踏み込み過ぎず、相手にも踏み込ませすぎないことが大切です。

⑧お金の貸し借りをしない

どんなに親しい間柄であっても、お金の貸し借りは避けた方が良いです。というか、親しい間柄だからこそ避けた方が良いです。

親戚同士となると気持ちが緩み、なあなあになってしまうことも多いので、お金が返ってこないこともあれば、自分自身が返し忘れてしまうこともあります。

お金というのはすごく大切なものですから、忘れられた方からしたらたまったものではありません。例えあなたにとって少額でも、相手にとっては大きな金額かもしれませんので、それが積み重なると大きなストレスを与えることになります。

どんなに性格が良くても、相性が良くてもお金のトラブルは一発で絶縁関係を作ってしまうリスクがあるのを覚えておきましょう。金の切れ目が縁の切れ目とも言いますしね。

あなたからお金を借りないのはもちろん、相手からかして欲しいと頼まれても「今は貸してあげられるだけの余裕がない」というように、貸さないようにするのも大切です。

NOと断ると一時的に関係が悪くなることもあるかもしれませんが、長い目で見れば金銭トラブルを避けるために必要だったんだと割り切って考えることが大切です。

まとめ

友達と違って、自分と合う人を選ぶこともできないのに、付き合いをやめることも難しいのが親戚付き合いの厄介なところ。

ですが、親戚付き合いはあなただけではなく、あなたの家族まで関わっていくものですから、良い関係を築くための気遣いや努力を忘れてはいけません。

私個人としては、合わない親戚とは最悪縁を切ってしまうのもアリだと思いますが、あくまで私の意見ですから、安易に絶縁を選択してしまわないように!

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